京葉ブロック

14000人の京葉ブロック発の最近の記事

も・う・す・ぐ (9月から)

 

 春秋限定の 「おためし1000円セット」 始まります。

   生活クラブ生協 自慢の5品

    温州みかんジュース 485ml   トマトケチャップ 370g   鶏卵 10個

    豚モモスライス 320g   ポークウィンナー 100g   の、お得なセット♪

 

 もうちょっと手軽に お・た・め・し したい方には

   京葉ブロックオリジナル 「紹介セット(無料サンプル詰め合わせ)」 もあります。

    A 卵かけご飯セット  (遊YOU米無洗米450g 卵3個 丸大豆醤油)

    B ティータイムセット (ホットケーキミックス 卵2個 森のコーヒードリップ2パック

    C オムレツセット   (卵2個 なたね油 トマトケチャップ)

 

この機会に生活クラブを「おためし」しよう! (組合員でない方限定です)

 まだ組合員でないあなた、ぜひ食べてみてね。

 美味しさを知る組合員のあなた、お友だちに紹介してくださいませんか?

別途、「加入プレゼント」や「紹介プレゼント」も用意しています。

 

問合せ先  千葉センター ℡ 043-278-7629

        (千葉市美浜区・花見川区・稲毛区・中央区・若葉区・八千代市・四街道市)

        ベイセンター ℡ 047-379-1540

        (市川市・船橋市・習志野市・浦安市)

 

 

こちらの訪問では、
夫人のお手製の『葛桜』の涼しげなお菓子を頂いた。
「最近、ゼリー菓子には『カラギーナン』のつるんというものが
多く出回っていますが、これは、本葛を使ってます。
葛の口あたりを楽しんでください。」ということで、
自然の味も教えてくださった。

庄内交流会 1日目夕食.jpg

 

「米だけでなく、水ももちろん地元の水ですが、
作り手も地元山形の人間です。」と社長。
杜氏や蔵人が地元の人間であると、実家で米などを作りながら、
酒造りができる。
それが、他社では、杜氏でさえ、仕込みを終えると、
出稼ぎに出るか、実家のある他県に帰ってしまうこともあるという。
酒の具合をずっと通して、見ているわけではないところもあるそうだ。
 「日本は、パスツールが発見する前から、
酒において、パスチャライズドを実践してきたんですよ。」 
日本酒造りは、仕込みの後の酵母の働かせ方で、甘口・辛口を決めるので、
温度管理もとても重要。
だから、杜氏は、いつも様子が見られるということは、
大事なことなんだそうだ。
 蔵の前に仕込みをすると、杉の葉で作った「酒林」を飾る。
現在の酒林⑥.jpg

この茶色を見て、杜氏は酒の出来具合の目安にしている。
杉は御神木で、酒造りの道具は、杉の木から作るそうである。
虎屋・蔵前⑤.JPG

  

杜氏の管野さんによると、
「自社で精米し、他社よりゆっくり磨くので、1日多くかかります。
一番磨いても40%まで。
うまみが出せる芯白(しんぱく)だけにします。
それ以上磨いても割れるばかりで
『効き目のない精米』になってしまうだけですから。
杜氏・菅野さん④.JPG

 

千代寿虎屋②.JPG

 

大沼社長から、山形は、『東北の灘』と言われた酒作りの
盛んなところだった。
しかし、寒河江に30軒ほどあった造り酒屋は、
現在3軒しか残っていないとのこと。

虎屋・社長③.JPG

≪地元の酒米使用≫地元大江町の酒米の田んぼは、
山形でも1番と言われるそうだ。
①標高が高いので、寒暖の差がある。
②川があり、そこに風の流れができるので、虫がつきにくい。
③棚田が東から西に広がっている    という、
①~③のことから、『よだれがでそうな田んぼ』と評価される。
その酒米を100%使っているのは、
山形の56の蔵のなかでも
こちら虎屋さんと杉勇さんだけということだった。

2泊3日の報告に続き、3泊の日程で見学したところを
何回かに渡って、ご報告していきま~す。

まず東京駅発「ポケモン仕様のつばさ」で、
お天気がよく、暑い東京も快適な車内で過ごすこと、3時間弱。
ポケモンつばさ①.jpg子供キャンプに参加の娘は、親元を離れるのと、お友達が一人もいないという
プレッシャーで早くも電車酔い…。
私もここに大きな不安を抱えながら、山形に向かいます。
 
着くと、JAさがえ西村山の方が、ホームまで出迎えにいらしていて、
まずは、子供が今日、野菜収穫でお世話になるということで、
「よろしくお願いいたします」。
ここで、娘をゆうエージェンシーの方とJAさがえの方にお願いし、
私は、導かれるまま、遅れないようにバスに乗り込みます。
もうひとかたのJAさがえの方が、案内をしてくれます。
こうして、山形の地を巡る学習は、始まったのでした…。

2泊3日の庄内交流会が終わりました。
帰りの飛行機を降りて 乗り継ぎのバスを待つ間、
3日間の活動を振り返り とんでもないところに行ってしまったと
どんよりした気持ちになったのが正直なところです。

 

おいしい豚肉 やさい そしてワインあり 肉厚なパプリカ料理のオンパレード 
食べられなかったけれど 岩ガキや田んぼの風に吹かれながら飲む日本酒…
どれをとっても “楽しい””おいしい“につながる出来事ばかりなのに…。

 

交流会で 平牧の新田社長に
「どうして、このように異業種の生産者が沢山結集する事ができたんですか?」と伺っ
たところ、「そりゃ~いいもの作りたいからですよ~」と満面の笑みで答えてらっしゃいました。
変な事聞くおばさんだなぁと思われた事は 容易に想像できますが^^;
いいものを作りたくて、飼料用米にチャレンジし 地域の中で循環できる農業を
確立してきた平田牧場をはじめとする 山形の生産者。

 

また、遊YOU米の生産者 尾形さんは、
「僕たちは、食べている人がいる限り 作り続けます」とおっしゃっていました。
が、無農薬米の圃場で「大変なんですよ~。だから、
去年 来年はもうやらない!って言ったんですけれどねぇ…でもやっちゃいました~」と
笑いながらおっしゃっている姿も見ました。

 

安心で安全な食材を購入する事ができるから と気楽に組合員になった私ですが、
今回の研修で、消費材が持つ作り手と受け手のつながりの重さを感じ、
「私の生活クラブ」をもっともっと充実させていかなければいけないなと感じるのと同時に、
つたないながらも私の言葉で、生活クラブの消費材の魅力とそこにかかわる人たちの思いを
一人でも多くの方に感じてもらえればと思いました。

 

誤字脱字…先日「新生会」は「親生会」ですよと 
ご指摘いただきました。大変 失礼いたしました<(_ _)>
…稚拙な文章で、読みにくいところも多々あったと思います。
最後までお読みくださって ありがとうございました。 

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次は、充填室です。
今回の研修の最終日に ケーシング(羊腸)の工場見学がありますが、
その工場から搬入されたケーシングに 
充填機で先ほどミックスされたお肉が充填されます。
このケーシングは、ほぼ100%輸入で 国内で産出する事は無理だそうです。
1ハンク(91.5m)の羊腸に13kgの肉が詰まっていきます。

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充填されてぶら下げられた状態のウィンナーは、
隣のスモークハウスという機械に入ります。
80度で蒸された後 その対面にある冷却機に入れられ急速に冷まされます。
無添加なので、早く温度を下げる必要があるということでした。
スモークハウスから出てきたばかりのウィンナーをいただきましたが…
♡格別のおいしさでした~♡

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次は、「乾燥室」
そこでは、2段熟成ベーコンとセミドライソーセージ モモ生ハムが 
桜とおにぐるみのチップで燻製された後 じっと乾燥されていました。

PICT0049.JPG

PICT0051.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、検査室です。
「今日は ラインの洗浄を行ったので そこに雑菌が残っていないかの
チェックをしています」ということで ガラス窓越しに 中を見せてもらいました。

PICT0055.JPG

さて、この10月から、乳たんぱくを抜いたウィンナーが供給開始になります。
油性と水溶性の材料を合わせるために必要な乳たんぱくは、
抜く事がとても難しい物だったそうですが、
組合員サイドからは 使用しないでほしいという根強い要望があったそうです。

今回、ばれいしょでんぷんとエンドウ豆をミックスし 乳たんぱくの代替として
入れてみたところ 味もよくふんわり感もアップしたということです。
けれど、そこに行きつくまでには 大変な苦労があったんだろうなと 
容易に想像できます。
また、羊腸のサイズも 16~18ミリの物が輸入しづらくなるため 
30ミリの物に変更になります。
そのため1本の重量が 10g前後だったのが14gにアップします。

 

企画が変わると、一番心配なのは 供給にどう影響するか…工場を見学し 
平牧工房の方のお話を伺う中で おいしくて 安心安全な加工肉を追求する姿勢に 
組合員として利用し続けていく事の大切さをひしひしと感じました。
みなさん! 企画が変わっても 平牧のウィンナー 食べ続けましょうね。

 

今度は、製造ラインの見学です。
手袋を変えて、私たちもエアシャワーを浴びます。
ご~という音に 一瞬びっくりしました。

最初に、豚肉が搬入される前室です。
豚肉は、一部生肉で入ってくることもありますが 
ほとんどが凍結された状態(-20℃)で入ってきます。
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加工肉を安定した状態で供給するために 冷凍の状態でストックしておきます。
豚肉が搬入されるところは、前室と言って虫の嫌う蛍光灯の色になっています。
そういえば、高速道路の街灯もこんな色だったなぁ…

 

前室から 今度は ベーコンの整形をする「整形室」です。
水につけて 解凍されたバラ肉が ベテランの職員さんの手で シェイプアップ!
あ~私のおなかの脂肪も こうやってシェイプアップしてほしい^^;
というのは冗談で、このとき 沢山出る破材は、ウィンナーの原料になります。

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さてそのウィンナーの製造ラインです。
「前処理室」というところで 破材が集められミートチョッパーで細かくお肉がひかれます。

PICT0035.JPGそのひかれたお肉と 副原料(乳たんぱく 真塩 でんぷん 素精糖 

ポークエキスなどの香辛料など)をミックスさせて 「カッター」で一気に練り上げます。

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このときのキーワードは「早く」です。
なぜかというと、無添加の状態で時間をかけると 雑菌の繁殖を促すことになってしまうためで、
カッター内も真空にしているそうです。
平牧の最初の無添加ウィンナーの供給の時、「ネトが出た」ということで無添加の

ウィンナーの供給の難しさが 事前資料に書かれていました。
無添加にこだわるなかで 過去の経験をいかして 美味しいウインナーを

作り続けていることを知り、時間の重みと 平牧と生活クラブの関係の

重さを感じました。
このほかに、前処理室にはもっと粗い肉質のウィンナーを作るときに使う

機械(ミキサー)もありました。
 

最初は、消費材を包装するラインの見学です。
消費材は、エアーが天井から静かに吹き出している
クリーンルームで 包装されます。
天井からの、微量のエアーの噴き出しは、
ほこりやゴミが外部からはいらないようにするためです。
また、クリーンルーム内では、ほこりを寄せ付けたり出したりしない 
カーボン製の生地からできている水色の作業着を着た職員の方たちが、
エアーシャワ―でほこりやゴミを取り除いて入室し、
手際良く消費材を適量とって 包材の上にのせていました。
包材で密閉されると 壁を隔てて見学している部屋の方に 
ベルトコンベヤーで流れてきます。

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最初に見せてもらったのは、部屋の右に設置されていた 
ウインナーのライン。
包装されたウインナーがどんどん流れてきますが、
その途中 金属探知機やウエイトチェッカーで検品されます。
企画外の物や異物が混入されている物が流れてくると ピーと警報が鳴って 
脇によけられるようになっていました。

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次は 真ん中にあったスライスハムのライン。
ここでも ウエイトチェックと異物混入をチェックします。
この異物混入の検査ライン、実際にテストピースを使ってどのように作
動するかみせていただきました。

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・ガラス・ゴム・ステン それぞれの素材が、ボール状になっている物と

線状になっているものと2種類用意されています。
実際に包装された消費材にテープでそれらを付け 検品ラインにのせると 
ピーと音を立ててラインからはねのけられます。
密度の高い異物は、X線で容易によける事ができるそうです。

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異物のほとんどは、骨です。
どんな骨なのかと思い 混入されていた骨を見せていただきましたが 
なんと小さい!こんな小ささでも チェックできるんですね。

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部屋の一番左端にあった ベーコンのラインだけは、
クリーンルームから出てきたベーコンパックを手動で検品のラインにのせていました。
ベーコンも X線を使った異物混入とウエイトをチェックします。
ベーコンは、いつも2個一(いち)パックを利用している私ですが、
今回は、2週に1度の1パック物を製造していました。
供給スタイルに合わせて、
2個一にしたり 単独の1パックにしたりするそうです。

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検品の仕上げは、やっぱり人でした。
消費材全体を見渡して OKであれば、箱に入れていきます。
「今 目の前で包装されたウィンナーは、金曜日供給になります」とのこと…
という事は、金曜配達のわが家に もしかしたらこのウィンナーが…と思うと、
ウィンナーのあとをついていきたい気分♡
いやいや、次は ウインナーの製造ラインの見学です。
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