最近、果物のコーナーに真っ赤なリンゴが
並ぶようになってきました。
千秋・ジョナゴールドあたりが、今の旬なりんご
なのでしょうか?
そんな中、最近あまり見なくなった「紅玉」が、
10月に入ってからたくさん並ぶように
なってきています。
この紅玉、今年は6月に降雹の被害にあい、小さな傷やへこみが目立ちます。
りんごと一緒に箱の中に入っている生産者の
メッセージには・・・
「本来、雹害果が入ることは誠に恐縮で農家としても真意では
ありませんが、生活クラブの皆様に今年度の大江町のりんごを
食べていただくことが、農家を助けていただくことになり、
それが再生産につながることになります。
今年の『紅玉』は見た目には悪いですが、いつもと変わらず精一杯育てたものです。
ぜひご賞味ください」と書いてあります。
紅玉は、そのまま食べてもジューシーでおいしいですが、
お菓子やジャムにすると また一味違うおいしさを楽しめます。
みなさんぜひ お台所で腕をふるって 大江町のりんごを
たくさん利用する工夫 してみてくださいね。
今日は、その紅玉を使ったお菓子の紹介です。
12日のリンゴの日に デポーフロアに試食で出した
「りんごとレーズンのカントリーケーキ」です。召し上がった方も いらっしゃるでしょうか?
あまりのおいしさに、画像を撮るのを忘れてしまいました…残念!
ぜひ作ってみてくださいね。
【材料】(30×30㎝の天板1枚分)
りんご(紅玉など) 3個
レーズン お好みで
卵 2個
素精糖 1カップ
なたね油 1/2カップ
薄力粉 2カップ
ベーキングパウダー 小さじ1/2
シナモン 少々
バニラエッセンス 少々
真塩 少々
【作り方】
1)りんごは皮をむいて芯を取り、薄めのいちょう切りにする。
レーズンはお湯につけて、ふやかし、
ペーパーなどで水分を 拭き取っておく。
2)ボールに卵と素精糖を入れ、泡立て器で白くもったりするまで泡立て、
なたね油を少しずつ加えて混ぜる。
3)りんごとレーズンを入れて混ぜ合わせ、
合わせてふるっておいた薄力粉とベーキングパウダー、
シナモン、バニラエッセンス、真塩を加え、
木べらで切るようにして、さっくりと混ぜ合わせる。
4)オーブンペーパーなどを敷いた天板に流し入れ、
170℃のオーブンで35~40分焼く。
(15等分して200kcal)