京葉ブロック

庄内交流会~平牧工房②~

 

最初は、消費材を包装するラインの見学です。
消費材は、エアーが天井から静かに吹き出している
クリーンルームで 包装されます。
天井からの、微量のエアーの噴き出しは、
ほこりやゴミが外部からはいらないようにするためです。
また、クリーンルーム内では、ほこりを寄せ付けたり出したりしない 
カーボン製の生地からできている水色の作業着を着た職員の方たちが、
エアーシャワ―でほこりやゴミを取り除いて入室し、
手際良く消費材を適量とって 包材の上にのせていました。
包材で密閉されると 壁を隔てて見学している部屋の方に 
ベルトコンベヤーで流れてきます。

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最初に見せてもらったのは、部屋の右に設置されていた 
ウインナーのライン。
包装されたウインナーがどんどん流れてきますが、
その途中 金属探知機やウエイトチェッカーで検品されます。
企画外の物や異物が混入されている物が流れてくると ピーと警報が鳴って 
脇によけられるようになっていました。

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次は 真ん中にあったスライスハムのライン。
ここでも ウエイトチェックと異物混入をチェックします。
この異物混入の検査ライン、実際にテストピースを使ってどのように作
動するかみせていただきました。

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・ガラス・ゴム・ステン それぞれの素材が、ボール状になっている物と

線状になっているものと2種類用意されています。
実際に包装された消費材にテープでそれらを付け 検品ラインにのせると 
ピーと音を立ててラインからはねのけられます。
密度の高い異物は、X線で容易によける事ができるそうです。

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異物のほとんどは、骨です。
どんな骨なのかと思い 混入されていた骨を見せていただきましたが 
なんと小さい!こんな小ささでも チェックできるんですね。

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部屋の一番左端にあった ベーコンのラインだけは、
クリーンルームから出てきたベーコンパックを手動で検品のラインにのせていました。
ベーコンも X線を使った異物混入とウエイトをチェックします。
ベーコンは、いつも2個一(いち)パックを利用している私ですが、
今回は、2週に1度の1パック物を製造していました。
供給スタイルに合わせて、
2個一にしたり 単独の1パックにしたりするそうです。

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検品の仕上げは、やっぱり人でした。
消費材全体を見渡して OKであれば、箱に入れていきます。
「今 目の前で包装されたウィンナーは、金曜日供給になります」とのこと…
という事は、金曜配達のわが家に もしかしたらこのウィンナーが…と思うと、
ウィンナーのあとをついていきたい気分♡
いやいや、次は ウインナーの製造ラインの見学です。
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