京葉ブロック

それぞれ草の最近の記事

ボクシング.gif現在生活クラブ千葉ですすめている「地域元気プロジェクト」
1月末に、「NPO自立支援センターふるさとの会」の現場見学のため、
東京の旧山谷地区に行ってきました。
 
行く前から、東京の旧山谷地区と聞いて
「あしたのジョー」の舞台だとすぐに気づきました。
 
「長屋」、「ドヤ街」、「泪橋」、「大勢の子供達」、「物を投げあう夫婦喧嘩」
私が思いつく、「あしたのジョー」の情景です。
 
もう何一つ残ってないだろうと思っていましたが、ありました「泪橋」が!!
(なぜ泪なのか涙ではないのか?由来を知っている方教えてください。)
 
 ただ、川は蓋?をされて道路になっていて
ジョーのシャドウボクシングの面影を見ることは出来ませんでした。
 
あしたのジョーの舞台はおそらく1960年代ですから、
あれから、50年位は経ってるんですね。
 
今や「立つんだジョー」って掛け声を日々感じている私であります。 
                                    H2

Loppi Cheese!?

 

Loppi Cheese、それは某コンビニでしか手に入らないレアなチーズ。
発売から数分で売り切れてしまい、チーズ好きの間では幻といわれている・・・。
な~んてのは真っ赤な嘘。

6pチーズ.JPG

写真はお馴染み酪農家6Pチーズ。
市販の物とは違い、生乳の味を感じられるやさしい味が大好きで、チーズ好きの私は
毎回欠かさず注文しています。
そんな親から生まれたにも関わらず、娘はなぜだか大のチーズ嫌い。三大苦手食材
(ゴーヤ、ナッツ、チーズ)に挙げるほどです。
ある時、チーズ嫌いの娘が言いました。
「6Pチーズって6ピースだから6Pチーズって言うの?てっきりチーズの種類かと
思ってた。カマンベールとかモッツァレラみたいな。でもそれならロクピーチーズっ
て言うんじゃないの?ロッピーチーズなんて変だよ」
「なんで?!じゃあ6頁のこと、ロクページって言うの?ロッページって言うでしょ?」
「いいや、ロッページなんて言わない。ロクページだよ」
ふたりのやりとりを聞いていた夫がぼそり「ロクページだな」
うーぬぬぬぬ(-"-;)
「じゃあロクヒキ(6匹)のネズミとか、ロクカコク(六カ国)って言うの?!そっちの
ほうが変じゃんっっ!!」

皆さんのお宅ではいかがですか?

けふこ

2009年12月29日のH2さんの記事を読んで・・・

わが町でおこっ親子.gifた珍事?です。

幼稚園くらいの男の子がお父さんと町内を歩いていました。

男の子はお気に入りの拳銃のおもちゃを手に持っていましたが、

しばらくするとそれをパパに持ってもらっていたそうです。

その様子を見たご近所のかたはびっくり!あわてて110番通報!!

「拳銃を持った男が、子供を誘拐しています!?」

・・・「見守り」が「監視」に変わった象徴的な出来事かなと思います。

 

子供会の役員をしていた時に在席していた町内の子供の顔と名前を覚えています。

6年前のことですが、いまでも子供の顔をみるとだいたい分かります。

子供会の役員は町内のお母さん何人かで交代でやっていましたから、

私のようなお母さんがたくさんいるはずです。H2さんと同じ視点です。

 

それにしてもH2さんのお子さん、

自分が「100人の大人から見守られて生活している」ことを自覚しているとは・・・すばらしい!

(がんちゃん)

 中一の息子の宿題・・・学生.gif

 

「家族のための食事計画をたてよう」

メニューを決め、材料とレシピを計画書に書く。

本人や家族からの感想を書き、写真にとって貼る

 

「住まいの手入れ」

掃除したい場所と選んだ理由、掃除に使う道具を計画書に書く。

実践した掃除のしかたを記入し、道具の後片付けと掃除の成果・感想を書く。

 

う~ん、時代は変わったというか、マニュアル世代というか、ゆとり教育というか・・・ (がんちゃん)

子供やご老人の見守りについて、言葉や理論では理解していたつもりでした。

  幸いにして私は、そういった現場の報告を沢山聞くことが出来る場にいました。

  でも実感したのは、そういった講演や報告を聴く場面ではなく、愚息の成長と共にありました。

  以下、小学校2年生で少年野球チームに入団し、

  先日軟式野球を終えた子供にお礼の意味を含めて

  私が体験した地域の人のつながりについてお話したいと思います。

 

子供が小学校2年になって、野球チームに入りたいと言うまでは

そういった「青少年育成」の為のクラブが、近くにあることなどまったく知りませんでした

(申し訳ない事に、いまだに私は地域の他のことは良くわかっていません)。

 たまたま入ったチームは、市内でも有数の練習量を誇る強豪チームでした。

 監督は三位一体(選手、指導者、保護者の協力)をチーム運営の柱として掲げていて、

 「積極的に保護者は練習に参加するように」と指導されていました。

 

 このチームが凄いのはコーチだけではなく練習に参加している保護者が、

 普通に自分の子以外の子供たちを叱ることです。

 当然子供の顔と名前も覚え、自分の子供を中心にして

 前後5学年位(?)の選手の様子を毎週見ることになります。

 

 チームに在籍していた子供の様子は、

 保護者が集まったとき(毎週飲んでいます。)に話題に上ります。

 小さい時から練習に行くために走っていると、父兄が声を掛けてくれて車に乗せてくれたり、

 今でも走っていると激励の言葉を掛けられたりしているようです。

人とふれあうことの大切さなどを教えた事はありませんが、

都合100人くらいのお父さんお母さんに見守られていることを実感している様なことを

愚息は申していました。

 

  息子にお礼を述べなくてはなりません。

  40歳を過ぎてとても貴重な友人を得ることが出来たのは君のおかげです。

  この友人関係の確立は、地域が私を見守るシステムです。どうもありがとう。

 

                                                  (H2)

鶏リベンジ

 

うちのクリスマスは「牛ステーキを食べる日」だっだのだが…

 

昨年、何をどうしてだか・・・丸鶏に生米を詰めて焼き、
圧力鍋やら大フライパンを出動させたりと頑張った割りに悲惨なことになってしまった。
(素材が良いので味は良いけれど、見た目がクリスマスの惨劇・・・;)

 

もう鶏なんか焼くもんか!と思ったけれど、
愛娘の「ご飯が入った鶏の丸焼きが食べたい~!」の声と、
デポーでの講習会後の「ローストチキン、おいしかった~!」と
びっしりと名前のはいった予約表を見て、つい頼んでしまった、丸はりま。
ローストビーフ用の牛肉は年末用にしばし冷蔵庫で休ませ、足の早い鶏肉と格闘。

 

デポーで入手したご飯詰めのローストチキンのレシピを参考に、
残りご飯で作ったピラフ風焼き飯を詰め込んで、オーブンへ。
小さいオーブンだけど入った。
(胸を上からグイッと心臓マッサージの要領で2回ほど押しつぶしてみた)

とりー1.jpg

とりー2.jpg

 

いいぞ~!
いい感じに焼けてきたぞ~。
もう家中がローストチキンのいい香り~!

とりー3.jpg

 

やっほ~、こんがり焼けた~!
家中が、もういいやっていうくらい鶏肉の香り。
あちこちの換気扇つけまくり。

とりー4.jpg

栗のムース&キャラメルクリームのクリスマスケーキ(あ、飾り忘れた・・・)も一緒に
何とかご馳走完成!
鶏の皮は塩と胡椒だけなのに○○タッキーも顔負けのおいしさで、
肉は、ものすごく柔らかかった~!!
意外と簡単な割りに好評!

リベンジ成功!

 by-ぷる

ヌーボォー.jpg今年も 飲みました!

旬の果物を待つようなものですね。

今年は美味しいらしいけど

樽はいつも んまい!

あっさりした、

「ん!これワイン?」というような感触は、

消費材でもよく感じる事があります。

素材の味が生きたシンプルなものは、

びっくりするほどあっさりで、そして美味しいのです。

                    (がんちゃん)

生活クラブ千葉のHPトップに大きく掲載されているまつり.gif

食の未来フォーラム

29の生産者に会えて、行かなきゃ損々

ここでアンケ~ト~

 

生活クラブがちょっと気になる

   YES       NO → 気にしてみてね~ 

    ↓

 自給率が気になる   

   YES       NO →  とりあえず食べてみたい

    ↓                   YES      NO → 美味しいのに・・・

 11/7は1日空いている          ↓

    ↓                 11/7のお昼ごろ空いている

 10:30に幕張へ!           YES     NO → 1000円でおためし

                        ↓

                      11:30に生協本部(美浜区真砂)

                         生活クラブまつりへGO!

 

 

 *ご案内している「食の未来フォーラム」に関しまして、一部会場の変更ならびにプログラムが変更となりました。

プログラム変更についてのお知らせはこちらをご覧ください。(2009年10月30日追記)

NHKのニュースでやっていた買い物まま.gif

「食品表示が信じられると答えた人は40%あまり・・・」

お! 半数以上は信じられないと?

その問題意識 ヨイヨイと思ったら

なんと 信じられない人は28%で、あとはどちらでもないのか・・・

http://www.nhk.or.jp/news/k10014655831000.html

次の設問では、「わかりやすく表示して欲しい」 という意見 多数。

「わかりにくく表示してます」とは 言わないだろうしねぇ~ (がんちゃん)

くやし涙って青春?

 

そうっ!
この私、もらい泣きはしょっちゅうするが、くやし涙は、最近ないな!

と、長男の高校最後の試合で思った。
息子の同級生のキャプテンのあまりの号泣ぶりに、顧問の先生が

ハンドボール.gif「取り敢えず、会場からでるか。」と、彼らを押し出すように、そそくさと控えの廊下に。
「お~いおいおいおいおい・・・お~いおいおいおいおい・・・」仲間が囲む。
・・・最初 私ももらい泣きしたりして・・・・・・そのうち、「いい加減にしろよ!自分の息子だったら、

ひっぱたいているところだ!」と思う私。
しかし、この子たちは、ハンドボールを約5年半やってきたが、監督に絞られて強くなったのではなく、自分たちで作り上げてきた経緯がある。
ハンドという競技を調べるところから始め、プレーを模索して自分たちで練習し、さらに仲間の問題の火の粉もくぐり抜けてきたことを鑑みると、それをこの2年半をまとめてきた彼にとっては、この涙は

当たり前か・・・と、先ほどの自分を反省・・・。

さらに自分を考えてみると、『がんちゃん』ではないが・・そうっ!最近、くやし涙を流さないなあ~。
それほど、打ち込んでいるものがないのか。
それとも、これまでの経験から、負けが見えた時点で、あきらめの気持ちでくやしさを打ち消して

いるのか?
ん~この年になると、いろいろ関わらなきゃいけないことも多くなり、打ち込む分も少しずつ

分散されてしまうこともある。

ここで問題なのは、後者の理由でくやし泣きがなくなったとすると、

「あ~私はもう、確実に青春時代にいるのではない」ということを目の当たりにしなくては

ならないんだろうか、ということである。
そういえば、世の中の団塊の世代の方々は「第2」とつけた「青春」とかいうのがあるな~・・・

いやいやっ!ちょっと待て!  私はきっと、前者の理由だろう。
もうちょっと、毎日を計画的にして、打ち込むものに出会わなきゃ~~~。

えっ?毎日、目の前にあるでしょう、って?・・・例えば、お米の登録用紙・・・GQ宣言書・・・

持ち歩くんだよね~。

・・・・・・。
(=^・^=)ゆうゆう(=^・^=)