8月20日大好評に乗っかって、
稲毛では今年3回目のパン教室です。
今回は夏休みも終盤とあって、親子参加もあり、
子ども10人を含む総勢26人の参加で、
米粉のパンをつくりました。
先生も自らのお子さんを助手に、
「できるだけ子どもにやってもらおう!」を合言葉に、
材料を合わせ、こねていきます。
階下まで響く勢いで生地をたたきつけたら、一次発酵。
大きな袋をテントのようにかけた中に、
お湯をはった湯のみとともに生地をねかせます。
今日作るのはパンだけど、新米の秋を目前に、
生活クラブ的にはお米の登録をアピールしなくちゃ、
というわけで、発酵の間を利用してお米サロン。
3匹の蛙さんに米どころの実情を話してもらいました。
膨らんだ生地にパンチを一撃したら、
12個に分けて二次発酵。
この時点で膨らみ方は様々です。
成形して、自分の印をハサミで入れたら、焼きあげます。
この間に、園生にできる新規デポーの紹介と
活動参加のお願いもしっかり。
焼きあがったパンは、発酵時の膨らみ方とは裏腹に、
これまたさまざま。
つけた印もよくわからなく…ハサミはよほど深く入れないとだめなのね。
ちなみにボコボコだった我が家のパンは
焼きあがるときれいになりました。
そしてお味は…米粉でしっとりもちもち、
それでいて素朴な味は、生活クラブの消費材をつかったからこそですね。
わくわくクラブ


