京葉ブロック

習志野支部(習志野市)の最近の記事

 7月9日 谷津コミュニティーセンターにて
生活クラブFPの会より、羽場真美先生をお 迎えして

食の未来集会第三弾、
ライフプラン講座&パエリア試 食会を開催しました。

LP&パエリア2.jpg

 参加者13名が、先生から配られた
「家計の見直し!プラスの家 計をめざして」(別冊作業シートあり)
という資料をもとにお 話を聞きました。
 最初に例として「生活蔵武」さんというお宅の家計を
見直した 場合、貯蓄残高がご主人の収入が変っていないにもかかわらず
劇的に増えていることに驚きました。

 

それからライフプランとは幸せな人生をおくるための計画
「人 生設計」だと学びました。
そのライフプランの実現は家計の把 握からということで
年間の支出を把握するためのも、まずは1 ヶ月だけ
大まかでいいので家計簿をつけてみることが大切だと お聞きしました。

 

 最終的にはキャッシュフロー表を作り、
その表を分析し問題が あれば対策を練ります。
細かい数字が出てくるキャッシュフロ ー表を作るのは大変だと思いましたが、
ポイントはご主人を巻き込んで、一緒に作業することだと秘訣?も
教えてもらいまし た。

 

 また作業シートは「生活クラブFPの会」のHPでも紹介しているので
利用することができるそうです。

LP&パエリア1.jpg

  さて講座の後はパエリアの試食をしました。
生活クラブの「スパイス&ガーリックソルト」やシーフードミッ クスを利用して
作ってありました。
また、組合員お手製の、きゅうりの漬物やいんげんの煮物、
スコーンやスープもいただき、たいへんおいしかったです。

 

 

来る7月30日(金)に習志野支部は大久保公民館で陶芸教室を開催します!
親子企画ですので、夏休みの思い出作りに親子一緒にご参加ください。
消費材の試食もありますのでお楽しみに!

日 時:7月30日(金)10:00~13:00習志野 陶芸1.jpg
場 所:大久保公民館 会議室
対 象:幼稚園生・小学生とその親。
持ち物:エプロン 雑巾になるタオル 

          水入れ 新聞紙
参加費:組合員 500円

          (材料費・講師料込み)

             組合員でない方 600円
親子で一個ずつ作る場合は、500円×2で1000円になります。
託 児:要予約 組合員無料 組合員でない方 500円 /1時間                 
      
申し込み締め切り:7月23日(金)
お問い合わせ先:京葉ブロック組合員事務局
TEL047-379-1540 FAX047-393-6353

申し込みお待ちしてます!

6月30日、前回のシフォンケーキ作りに引き続き、大塚先生をお招きして、
食の未来集会第二弾、米粉を使った丸パン作りを行いました。


参加者20名が各テーブルに分かれて、
北海道産強力粉と米粉が入ったパンを作りました。

生地が発酵している間に、登録してお米を食べる事は
生産者にとっても、消費材を食べる私達にとっても
よい事だというお話を聞きました。

 

発酵が終わり、ガス抜きしたパンを成型し、
焼く前に茶こしを使ってパンに米粉を振り掛けました。
焼き上がったパンはお土産に。
ふっくら柔らかく優しい味のするパンができました。

 

そのあと、大塚先生が作ってきて下さった「ご飯入りパンと鶏ハム」をいただきました。
生活クラブの鶏肉は抗生剤を使っていないし、臭みがなく、安心しておいしくいただけると
先生からお話がありました。

 

そして今回の「遊YOU米」の試食は、
「えのきだけ茶漬け入りと白米のおにぎり」にしていただきました。

先生が作ってきて下さった鶏ハムの漬け汁がもったいないわ…という事で、
えのきだけ茶漬けと溶きたまごをプラスして、即席スープも作りました。

○パン作り.jpg

次回は7月9日(金)谷津コミュニティーセンターでライフプラン講座&パエリア試食です。
デザートもお楽しみに。
まだ余裕がありますので、参加ご希望の方は
組合員事務局(電話)047-379-1540までお願いします。

6月22日、コミュニケーション広場でおなじみの
大塚先生をお招きして、食の未来集会第一弾、
シフォンケーキ作りが行われました。
今回は、小麦粉ではなく米粉を使ってのケーキ作りです。

食の未来集会1-2.JPG

まずは先生の実演から。
生活クラブのなたね油、米粉、グラニュー糖、
なんと言ってもはずせないのが生活クラブの卵。
シフォンケーキでは、卵がとても重要で 今回は4つ使っています。
先生は作る手順を話しながらも、生活クラブの消費材のことも
とてもお詳しいので、材料の話も ぽんぽんと出てきます。

食の未来集会1-1.JPG

さて今度は実習。
1テーブルに3人が入ってシフォン2台を作るので
ちょっと慌ただしくも 何とかオーブンへGO。
焼き上がるまでの30分の間に「食の未来集会」の本題である
「お米の登録について」お話しました。
生産者にとって食べることを約束してくれる人がいるということは、
作る励みにもなるし、安心して作ることができます。
大塚先生からも、お米のお話が聴けて、皆さん納得の様子。
是非この機会に登録を!!

さて、そうこうしている間に オーブン完了の合図が鳴って、
お待ちかねシフォンケーキが出てきました。
しばらく逆さにして冷るのを待ちます。
その間は、試食タイム。

食の未来集会1-3.JPG

まぐろ油漬とえのきだけ茶漬けを使って
炊き込みご飯のおにぎり。
先生が先に作って下さった シフォンケーキ。
卵焼き。
紅茶。
テーブルごとにお米の話や消費材のことを先輩組合員に聞くこともでき、
盛り上がりました。

うちに持ち帰った ホール半分のシフォンケーキ。
とってもしっとりでふんわり。
私がいつも作っていた、シフォンケーキとは、明らかに違ったのは
言うまでもありません。
ケーキ作りは、レシピを見ても作れますが、
その行間にあるちょっとしたコツ、見極めや道具の使い方を
先生から教えて頂く事でぐっと違ってきます。

食の未来集会1-4.JPG

次回は6月30日(水)谷津コミュニティーで
米粉の丸パン作りです。
次回も大塚先生に教えていただきます。
まだ少し余裕がありますので、興味のある方は
是非組合員事務局(電話 047-379-1540)まで!

私たち 習志野支部の「食の未来集会」は、以下の日程で実施する予定です。
 

第2弾 6月30日(水) 
    米粉の丸パン作り 谷津コミュニティー
第3弾 7月9日(金) 
    ライフプラン講座&パエリア試食 谷津コミュニティー
第4弾 7月13日(火) 
    太巻き作り講習会&食の未来集会 新習志野公民館
時間はいづれも10時~13時です。

参加希望の方は京葉ブロック組合員事務局 電話 047-379-1540まで。

クレパス.jpg3月11日(木)に 習志野支部主催で
「認知正アートセラピー体験講座」が開かれました。
この講座は、地域でのテーマを持った交流会の充実をねらって作られた「コミュニケーションひろば」のひとつです。
くわしくは、
ここをクリック!

参加された組合員さんから、早速 当日の活動報告が

届きました~。なかなか面白そうな講座ですよ~(^^♪ 
~~~~~~~~~☆~~~~~~~~~

「お若い方には認知症予防という言葉は使わないほうが、

うけがいいかもしれません」という講師の方の気遣いに対し、

集まったのは二度目の成人式を済ませた面々…

つまりは忍び寄る認知症の予感に怯える、いにしへの乙女たち四人であった。

至極遠まわしな表現ではあるが、要するに「お若い方」にはあたらなかったのだ。
3月11日(木)習志野市大久保公民館で「認知症予防アートセラピー体験講座」が
開かれ、以下はそのレポートである。

 

「参加者がこのくらいの年齢の方は初めてなんですよ。
実際に認知症の方か、あるいは小学生ぐらいの子供向けの講座がほとんどなので…」
こういう話から認知症予防アートセラピー体験講座は始まった。

 

使用する画材は、認知症の人にも色の識別が容易な配色をされたオイルパステル
(柔らかめのクレヨンのような物)と、黒い紙。
小学生向けの講座でも「認知症予防アートセラピー」なのか?という
疑問が湧くむきもあろう。
その場合は「右脳活性化アートセラピー」と銘打つのだとか。

 

では何がどう右脳活性化なのか?
一番のポイントは、線で形をとらないこと。
輪郭線で物を描くのは左脳を使うことになるから、
線は使わずに描くことで右脳を刺激するのだそうだ。

 

今回のモチーフはなんと「アジの開き」である。
ひとり一枚ずつお皿に盛られたアジの開きが手渡され、
まずは光に当ててその色合いを観察していく。
皿を動かす度、様々な箇所から虹色の輝きが放たれる。
肉厚な背中の盛り上がりや、油ののった腹身などを注視し、
今では開かれてしまった青魚の、かつての海中での勇姿を思い浮かべる。
この尾びれは素早く泳ぐため、必死に海水をかいていたに違いない。
このむなびれは方向転換に、忙しく働いていたのだろう。
この背びれは・・・・この背びれは・・・・、
背びれって何のためにあるんだっけ?・・・閑話休題。

 

目の前の黒い紙に、まず背骨となる線を一本引く、
この後は仕上げまで線を使うことはない。
オイルパステルを横にして持ち、ひたすらグルグルと円を描くようにして色を
重ねていくのである。
体の部分が終わると、目を強調するため、丸く切り抜いた黒い紙を貼り、
その上からさらに色を重ねる。
最後の最後に、ヒレやゼイゴの線を入れ、光沢を出すためのラメを所々塗る。
用紙に縁取りをし、落款風のサインを入れれば出来上がり。
約二時間の講座は終了した。

山崎さん.JPG

本多さん.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に以前の作品例を見た時には、本当に自分にアジの開きが描けるのだろうかと思った。
だが不思議なことに出来上がってみると、ちゃんとそれらしく見える物になっている。
誰がどう見てもアジの開きである。
生活クラブには「イワシの開き」や「サンマの開き」もあるけれど、
ゼイゴのしっかり通ったそれは、まぎれもなく「アジの開き」なのであった。

けふこ

組合員 全員参加の
    2009年度 習志野支部 支部総会のお知らせ

 

 2010年 2月12日(金) 10:30 ~ 13:00  谷津公民館  託児あり
     

2009年度の活動を振り返り、
2010年度習志野支部の活動計画(支部がどうありたいか)について提案します。
意見をどんどん出していただきたいと思っています。

総会終了後は 2009年度を振り返り“牛さん ありがとう”と題し
“ビーフシチュウ”を食べながら生活クラブの消費材の事その他いろいろお話ししましょう♪
習志野支部おすすめSマーク消費材の「かりん糖」
自主監査にも行って来た、そのこだわりぬいた消費材をなんと!

習志野 支部総会1.jpg

素材の良さが生きている消費材について、みんなで意見交換をしましょう。
好きな消費材が増えるかも知れませんよ!

参加目標人数は、40名です!

問い合わせ:京葉ブロック組合員事務局TEL 043-278-7629 FAX 043-270-1985

 

 

 

 

地域集会には一人でも多くの組合員さんに参加してほしいと思っています。
これからの習志野支部をつくっていくために皆さんの意見がほしいからです。
皆さん来てくださいね!

 

①1/14(木)東習志野コミュニティセンター 10:00~12:00
       “おでん”の不思議
        おでんを食べながら海の環境について語り合いましょう
②1/29 (金) 谷津公民館 10:00~12:00
        フェアトレード学習会 
        コーヒー、紅茶を飲みながら世界の中の日本の自給率について
          消費委員会おすすめの“バナナのケーキ”の試食もありま~す 
 
   問い合わせ:京葉ブロック組合員事務局TEL 043-278-7629 FAX 043-270-1985

 

はやいもので今年も残り少しとなりました。

来年の習志野支部のCOME SOON企画を紹介します

“きばる“の甘夏でマーマレード作り "

 

”きばる”の甘夏みかんは
『被害者が加害者にならない』
・水俣病の被害者として低農薬、有機農業を実践しています。
・農薬の代替として「黒砂糖、酢、焼酎、木酢」を使っています。
・有機配合肥料(魚粉、骨粉、ゴマ油かす等)を施肥しています。
・7月以降は一切農薬を散布していません。 
防腐剤やワックスをつかっていませんので 皮まで安心して使えます。
その皮でおいしいマーマレードを作りましよう♪ 作ったマーマレードはお持ち帰り出来ます。

 

日時    1月 22日(木) 10:00~12:30
場所     新習志野公民館
参加費    200円   D・Iポイントカードをお忘れなく!
持ち物    エプロン、三角布 、持ち帰り用の空きビン(煮沸します)

 

去年作ったピールでパネトーネを焼いてみました♪習志野 ウエルカムパーティ1.jpg
当日は出来たマーマレードで何か試食してもらいますね
シフォンケーキになるか?、
パネトーネになるか? 
なにになるのかは、お楽しみに・・・・・

 

 

問い合わせ:京葉ブロック組合員事務局TEL 043-278-7629 FAX 043-270-1985

kao.jpg 

―おとなもだいじょうぶ?!―

 おとなと子どもの発達障害について聞いてみませんか?

 

お友達と仲良く遊べずトラブルばかり・・・

ウチの子、発達がゆっくりなのかな?

あの人と話をしていて話がかみ合わない事多いのよね。

これってなにか原因があるのかしら?

なんて思うことありませんか?周りで気になる人がいるけど、どのように接したらいいのか分からない。そんな悩みを少しでも解決しましょう!

日 時:20091116日(月)10001130

会 場:海神公民館  京成海神駅 徒歩1分 千葉県船橋市海神6-3-36

http://www.city.funabashi.chiba.jp/k-kaijin/index.htm

講 師:CAS発達支援センター 高橋 咲子氏

    (CAS:千葉県発達障害者支援センター)

参加費:無料 託児あり(組合員以外の方は1時間500円)

〆切り:115日(木)

問い合わせ 京葉ブロック組合員事務局 Tel 047-379-1540 Fax 047-393-6353    

◎想像とは違い、工場も作業工程も素朴で、蜜の原料となる黒砂糖の選別や

配合の工夫、蜜かけが微妙な手作業で行なれているなど、驚くことばかりでした。
大量生産品とは違う手作りの良さと、携わる方々の誠実で熱心な姿勢は貴重で、
失いたくないと思いました。
ライン洗浄が薬剤、洗剤を使用しない、高圧、高温スチーム洗浄であることは、
大変よいことだと思いました。
毎日の工場床の清掃、職員の手洗いに、せっけんの利用を試みたが適さず、
合成洗剤を使用されていることは残念でしたが、ユニフォーム等の洗濯から

せっけんに切り替えるなど、一つ一つ改善への試みがなされることを願っています。

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