下総ブロック

2009年7月の記事

724日、野菜の提携生産者「三里塚農法の会」へ、成田デポー支部6人で援農に行ってきました。
「三里塚農法の会」は、30年以上無農薬で生産を続けている会です。
窓口になってくださった柳川秀夫さんの畑は、芝山町の、空港がもうすぐそばまでせまっているところ。空港建設のときから、無農薬で作り続けている畑を守るために、反対運動を続けています。

その姿勢は、『本の花束』でも紹介された、鎌田慧著『抵抗する自由~少数者として生きる~』七つ森書館にも、柳川さんの農業にかける思いが綴られています。


柳川さんの畑は、無農薬なのに雑草一つないとてもきれいな畑。
柳川さんのところでは草取りはないとのことだったので、研修に入ったばかりの若い女性の畑の草取りに。

三里塚柳川さんの畑.jpg

三里塚柳川さん.jpg

柳川さんいわく、雑草のない畑にするには、100年かかるそうです。
3代かけてやっと、雑草のたねがなくなるということで、自然は子孫を残すためにすさまじい生命力で、いろいろなところに生えるそうです。
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年前にほっておいた雑草がいまだにはびこっているそうで、やっぱり100年かかると言っていました。

さっそく、定植前のねぎ畑の草取りをしました。
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人がかりなので、あっという間にきれいになり、人海戦術はなんて早いのだろうといつも一人で草取りをしている生産者の女性もびっくりしていました。

↓草取り前                                                            


 

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援農三里塚2.jpg←草取り後

次にとうもろこしが強風でなぎ倒された畑へ行き、だめになっているとうもろこしを根っこから抜いて、まだ食べられるとうもろこしを収穫。
出荷間際に強風で倒されて、かなりな損害だったと思います。
まだ食べられるところは生活クラブに出荷するということです。
出荷できない半端なところをもったいないので、大量にいただいてきました。

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初めての援農は、生産者見学会とも違い、生産現場で少しの時間、生産者と同じ立場でいろいろなことを語れる時間でした。

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731() 9時~16時 旭愛農&JAちばみどり(旭市)

   830分京成臼井駅集合、845分出発→JR佐倉駅9時→富里ベイシア925分→

   旭愛農事務所11時着(予定)

※現地集合可能、旭愛農事務所に11時集合です。

   地図はこちら→ http://www.aino-agri.net/access.htm

さる68日に新登録米の産地見学ツアーとして、「印旛そんごくう米」の生産者、村悟空と、「山武ほたる米」の生産者、さんぶ野菜ネットワークを訪ねましたが、いよいよお米産地見学ツアーの第2弾です。

今回は新登録米の「旭あいのう米」の旭愛農と、ライブリーでおなじみの「ちばあさひ米」のJAちばみどりを訪ねます。わたしたちの食糧基地である旭市は、行政、JA、生協、生産者と協働して資源循環型農業モデル事業(サンライズプラン)を推進しています。

環境に配慮した農法で、心をこめて美味しいお米を育ててくださっている生産者の方々のお話をぜひ聞きに行きましょう。

今秋 収穫されるお米の登録(=予約)はもう始まっています。わたしたちが食べるお米がどんな環境で育っているのかを知り、生産者の方々がどんな思いで育ててくださっているのかを聞いて、ぜひお米の登録をしましょう!

参加費は無料です。夏休みなので、こどもたちに米作りの現場を見せることが第一の目的です。

お子さんもご一緒にどうぞ!(託児はありません)

7月10日にミレニアムセンター佐倉で、なたね油の学習をし、ヘルシーななたね油を使って、皮からつくる「ぎょうざ」、「イタリアンドレッシング」とサラダ、「簡単ブラウニー」を作りました。

 市販されている多くのサラダ油は製造工程でさまざまな種類の薬品が使われています。

生活クラブのなたね油は昔ながらの圧搾法で搾り、精製は湯洗い精製法(油をお湯で洗う方法!)で作られており、美味しくて安心して食べられる油です。

 いつも何気なく利用している国産ブレンドなたね油ですが、原料の90%を占めている輸入なたねは、「遺伝子組み換えでない」なたねを確保することが年々難しくなっています。

しっかり食べ支えていくことが、国内のなたね生産者を応援していくことや自給率を上げることにもなります。

 参加した方には手作り餃子の皮が好評で、「思っていたより簡単」「これなら自分で作れそう」という感想がありました。生地はやわらかく、もちっとしていて伸びるので扱いやすく、ぴったりと閉じられるので、包む作業も楽しくできました。初めての方もぜひ挑戦してみてください。

 毎日の食事作りは、自給率アップにもつながります。安心・安全な美味しい手作りごはんで毎日が豊かになるといいですね。(報告:佐倉西支部消費委員)

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728() 10時~12時 木刈デポー組合員室にて(印西市木刈4-2-2

夏休みの自由研究にいかがですかですか?

親子で作って思い出づくりにもいいですね。

印西水と暮らしを守る会の方に教えて頂きます。

小学生以上が対象、参加費は300円です。

 525日、現在組合員活動を担っている役員層の研修も兼ねて、『回転木馬・佐倉』を会場に行われました。

 

2011年には、下総ブロックの配送ワーカーズの立ち上げを予定しています。生産から消費、廃棄に至るまで、自主運営・自主管理で行う消費材運動をさらに配送にまで広げ、環境問題や地域に対応した事業になっていくことが期待されます。

他の生協が配送業務を別会社にしていく流れの中で、生活クラブでは配送をも組合員が自分たちで行っていこうという、組合員活動の延長線上にあるワーカーズ運動の流れをくんでいます。

 

 ただ単に消費材の配達というだけではなく、消費材を利用している組合員の目線で、使い方や材の優位性などを語りながら配達し、ワーカーズが配達したコースは供給高トップとなるような、また口コミで組合員拡大が進むような、そんな事業にしたいです。

 また、戸別配送にはたくさんの環境的負荷がかかるので、ワーカーズが実験的にエコ配送などを導入し、例えば、電動自転車つきリアカーで配るとか、新しい形の配送なども提案できたらいいなと考えています。

 消費材と組合員を直接結ぶ配送の仕事を通して、生活クラブの運動を多くの人に知ってもらい、共に食べ支える仲間になったり、活動に参加して生産者を応援したりする仲間になってもらえたらと考えています。

 

働くことを自分の意思で始め、働いた結果を自分たちの責任で引き受ける、働く場を作る協同組合。

 派遣切りや、ワーキングプアなどが社会問題化し、労働者が当たり前に持つ権利さえないがしろにされている現在、非常に新しい考え方のように見えます。誕生から20年以上たって、やっと時代がついてきたという感があります。

 

自分たちが欲しい事業を自分たちの手で作るワーカーズ・コレクティブ。その民主的な協同の精神は、いつの時代にもマッチし、働く人もサービスを受ける人も搾取されない、わたしたちがわたしたちらしく暮らせる地域づくりに貢献していくことでしょう。

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722()10時~12印西市小林コミュニティプラザ

印西市小林北516 0476970002)にて

夏休みの自由研究にいかがですか?小学生以上の親子が対象です。

「印西水と暮らしを守る会」の方に教えて頂きます。

参加費は親1人と子ども1人で500円、子ども1人追加ごとに300円追加です。

持ち物は、はさみ、マスク、軍手、プレーンヨーグルトか牛乳パック、割り箸12膳です。

下総ブロック東総支部エリアの生産者であるJA山武郡市特別栽培米部会の「山武ほたる米」を紹介します

部会のメンバーは「さんぶ野菜ネットワーク」のメンバーも兼ねており、お米と野菜の兼業を行っています。

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田んぼは、北総台地特有の山間谷津田の地形にあり、田んぼに張る水は谷津田の湧き水を使っています。

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1993年の米不足をきっかけに、生活クラブとの お米の取り組みが始まりました。

山武市を中心に十三人の生産者で、約426.5俵を生産しています。

除草剤一回のみ(四成分以下)の農薬散布で、フェロモン剤(害虫を寄せ付ける匂いを出して捕獲する罠や、逆に害虫が嫌がる匂いを出して寄せ付けない忌避剤)などを使用し、極力農薬の散布量を減らしています。

地域をあげて、農薬の空中散布を廃止、豊富な地下水で、蛍やトンボが帰ってきました。

田んぼの生き物調査では、生産者の佐藤さんが山形の田んぼから持ち帰ったカブトエビが越冬し、数を増やしていたことがわかりました。

 

山武ほたる米たんぼ2.jpg

山武ほたる米は、特別栽培米で有機JAS認証も取れるお米。

でも、生産者の佐藤さんいわく、「全量、生活クラブで食べてくれるので、お金を出してまで、有機JAS認証を取る必要がない」とのこと。

登録し、約束して食べることは、生産者が売り先のことまで考えないですみ、生産に専念できること。

一反の田んぼで5人分のお米を賄うことができるそうです。そこには、たくさんの生き物が暮らし、私たちの環境も守ってくれています。

子どもたちに残せる「食の未来」は、主食であるお米を安心して生産し、食べ続けることが出来るかにかかっています。

ちばのお米応援歌.mp3.MP3

 

714() 10時~13時 回転木馬3Fガイアスペース にて

ゆる体操でエネルギーアップなからだに!

からだをゆるめる体操と玄米ごはんつき

託児はありません。お子さんも一緒に体操しましょ♪

戸配のあなたも班のあなたも、いろいろ楽しくおしゃべりしましょう!

参加費は300円で軽食付きです。

下総ブロックの佐倉・印旛支部エリアでもある、印旛郡本埜村の吉植さんは若き農業後継者。

約5ヘクタールの水田で、350俵を生産しています。

利根川流域の平野部、白鳥も飛来する地域です。

農薬も除草剤一回(四成分以下)のみと、可能な限り使わない姿勢は徹底しています。農薬の空中散布に対しても、毎年役場に反対の意思表明をしています。

生活クラブ向けのお米を栽培する水田は、一人で作業をするために、小さな田んぼを一つにまとめたとても広い水田。畦や田んぼの草取りも大変な作業ですが、農薬を使わず、手作業で除草をしているとのことでした。

下総ブロックでも6月4日、27人の参加者で田んぼ見学に行ってきました。

印旛そんごくう米吉植さん.JPG

ちばのお米応援歌.mp3.MP3

713日(月)10時~13時  成田デポー組合員室にて

講師の方をお呼びして、初めての人も簡単に作れる初歩的なかごを作ります。

今後、基本をマスターしたら、デポーの野菜を入れるかごなど、大物にも挑戦しようという企画です。

お昼は、青ナスの味噌肉炒めやかき揚げをのせたさっぱりそうめんのランチつき。

参加費:材料費500

713日(月)1030分~1330分頃まで 山王集会所(佐倉市山王1-9-2

「最近、生活クラブに入ったばかりでシステムが 全然わからない」

「最近、購入するものがいつも同じになってしまう」

「班の人数が減って困っている」

「ブロック肉をどうやってつかうかわからない」

など、生活クラブに加入してみて、いろいろと困ったことはありませんか?

消費材を試食しながら、いろいろおしゃべりしましょう。当日はご希望の方の骨密度測定も

行っています。組合員外のお友達もご一緒にどうぞ。

出入り自由、ご都合の良い時間にいらしてください。

持ち物:試食用の食器(お茶碗・皿・箸・マグカップ)

参加費:100円(組合員外のお友達と一緒の方は、無料)

木刈デポー支部機関紙

みんなの部屋 №10

発行 生活クラブ千葉 下総ブロック 木刈デポー支部 20096

印西市木刈422 ℡ 0476406811   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組合員自らが生産現場を訪問し、約束通りに製造されているかを確認するという、生活クラブならではのユニークな活動「おおぜいの自主監査」。

今年度、木刈デポー支部は、エスケーせっけんの「ハミガキ」で「おおぜいの自主監査」を行います。

「ハミガキ」は、口に入るものだけに、安全性が気になります。

生活クラブの「ハミガキ」は、合成界面活性剤(発泡剤)を使っていないため、泡があまり立たずに磨きやすく、磨いた後、お茶を飲んでも味が変わらない優れもの。

是非一緒に、安心安全を学んだうえで確かめにいきましょう!

詳しくは、木刈デポーまたは、佐倉センターへお問い合わせください。

 

日程

場所

現地監査

10/6(火) 時間未定

埼玉県川口市領家5丁目9番9号

事前学習会

 

/6(月)11:00~12:00

/8(火)13:30~15:30

 

木刈デポー組合員室

 

事後学習会

10/7(水)11:00~13:00

 

 企画のお知らせ 

・7/14(火)10301500(お好きな時間においで下さい。)

で)

ティーサロン

100円で、美味しいお茶とケーキをどうぞ~

組合員でない方は無料です。

組合員でないお友達と一緒に参加された組合員さんも、無料です。

場所:木刈デポー組合員室

 

    /28() 親子でせっけん作り 参加費300

 (廃食油せっけん作り。小学生対象。夏休みの宿題にも)

 (託児のある方は8日前までにお申し込みください)

 

「山武ほたる米・印旛そんごくう米・旭あいのう米」

登録しないと食べられない、貴重なお米です!!

10月の新米から登場する、新しい登録米です。

山武ほたる米地下水で作る貴重なお米。

実際に蛍が飛び交う水のきれいな米どころ。

粘土質の土が美味しいお米を生みだす!

印旛そんごくう米農薬の空中散布にも反対の意思を示し続ける熱い生産者。

お米も熱い味がする?!白鳥飛来地で有名な本埜村で生産。

旭あいのう米…卵でおなじみの「旭愛農生産組合」のメンバーがつくるお米。わが子であるお米を、のびやかに、健康に育てたいと、愛情いっぱいのお米!

 

 

このような産地ごとの違いを理解して、それぞれの生産者を応援して行きましょう。

千葉に住む私たちが、千葉のお米を食べてこそ、地産池消になります。

いずれのお米も、数量が限られています。登録はお早めに。

※詳しくは木刈デポーまたは、センターまでお問い合わせください。

 

 

710() 10時~13時 佐倉市ミレニアムセンター(佐倉市宮前3-4-1)調理室にて

旭市のサンライズプラン(資源循環型農業モデル事業)で作られたなたねも入っている

米澤製油のなたね油。

市販の油との違いを学習しながら、ヘルシーななたね油を使った料理を作ります。

上手に使って、熱い夏を乗り切りましょう!

参加費は300円です。

持ち物:エプロン・三角巾・ふきん・筆記用具

6/11、平牧工房 商品開発課の村井 健さんをお招きし、成田市中央公民館にて交流会を開催しました。



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30数年前、生活クラブから無添加ソーセージを作ってほしいとの依頼をうけたのがご縁のはじまりだったそうです。

当時は真っ赤なソーセージの全盛。。最初は売れ行きも良くなかったそうです。
それでも「安心・安全」を追求していったのが生活クラブの消費材。
村井さんは組合員でない参加者の方にもわかりやすく、消費材と市販品との違いを熱く語っていただきました。

市販品に使われる添加物によるからだへの影響などのお話は興味深くもあり、少々おそろしくもありました。



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お話の後は、羊の腸にひき肉を詰める「手作りソーセージ」体験をしました。

緊張した手つきで腸詰作業に挑戦しましたが、うまくいくと思わずみなさん歓声をあげていました。
できあがったばかりのソーセージをゆでておかずにし、昼食です。

 

 

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ジューシィでとってもおいしいソーセージ。さすが「こめ育ち豚」!
40名近い参加者を迎え、大いに盛り上がった交流会でした。


    

78日(水)10時~13時 木刈デポー組合員室にて(印西市木刈4-2-2

2009年度の登録米受付が始まっています。

そこで、もっとたくさん、お米を食べよう!ということで、コミュニケーションひろば登録講師でワーカーズコレクティブ『回転木馬・佐倉』の重純子さんに、美味しいお米の料理を教えて頂きます。

ちょっとしたおもてなしには手まり寿司を。こどもたちにはライスバーガー。

基本中の基本、美味しいおにぎりも欠かせません。

お米の良さをあらためて感じてみませんか

参加費は300円です。

 

参加申し込みは  TEL:043-461-7868 佐倉センター

または木刈デポー  TEL0476406811 まで

77()10時~12時 木刈デポー組合員室にて(印西市木刈4-2-2

リタイア後のセカンドライフを考える上で大きなポイントとなる、公的年金制度について詳しく学びます。

またセカンドライフの医療保険制度、公的介護保険制度、成年後見制度など知っておきたい

公的制度についてもふれます。

セカンドライフの準備講座、ぜひ若い方、子育て中の方にも聞いて頂きたい講座です。

参加費は無料です。

 

参加申し込みは  TEL:043-461-7868 佐倉センター

または  TEL:0476-40-6811 木刈デポー まで