下総ブロック

2010年6月の記事

6月22日、佐倉印旛支部の「マンドママン(ママの手)」のお料理会で、ショートケーキとラタトゥユサラダと手まり寿司を作りました。

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ケーキのスポンジをふわふわにする秘密を教わりました。

薄力粉を混ぜる時に、ホイッパーですくっておとすを十回程度繰り返すだけなんです。
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ラタトゥユサラダは夏野菜いっぱいで、作り方が簡単なので我が家の定番サラダになること間違いなしです。

手まり寿司はエビの赤と、いり卵の黄色にきゅうりの緑が彩りよく綺麗で、ラッ
プでくるんと包むだけで丸くて可愛らしい手まり寿司が出来上がるので楽しかっ
たです。

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私が子どもの頃、ご飯を残した時に「お米は農家の人達が何ヵ月もかかって手間
暇かけて育てて作ってくれているんだよ…だから残さずきちんと食べて感謝する
んだよ」と教わりました。
お米サロンのカエルさんのお話を聞くたびに、作った人達のお話を聞くのは大事な
んだなと思いました。

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骨密度を測定して皆さんで牛乳を飲みながら、カルシウム摂取やお米について、

語り合いましょう!

遊佐米の消費地交流会の報告もします。

お友達を誘ってぜひご参加ください。お楽しみに!!

 

 

日 時:2010628日(月)

    10001200

場 所:ふれあいセンター和室

       東金市田間4210475-50-1230

参加費:無料

託 児:なし

 

 

お問い合わせ・参加申し込みは TEL043-461-7868  佐倉センターまで

 

6月11日、エクラフトで小物入れを作る企画に参加しました。
飾りのリボンの色を選び制作に取り掛かりました。
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初めての人も経験者の人も和気あいあいとおしゃべりしながら手を動かして
いました。一時間ぐらいするとカラフルなカゴが次々と出来上がっていきま
した。
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その後、米サロンでお米について学びました。カエルくんのロールプレイ
では、三人がとても上手に語ってくれました。
おかげで楽しくわかりやすく、知らなかった生活クラブと生産者の関係が
よくわかりました。

かえるロールプレイング1.jpg

生産地のこともわかり、遊佐の自然の美しさにも感動しました。 炊き込み

ご飯などお米の試食をおいしくいただき、お米の登録の話を聞き、

盛り沢山で中身の濃い時間を過ごすことができました。

今回、初めて私も遊佐米を登録しました。
新米の時期がくるのが楽しみです。
<参加者の感想より>

6/11の食の未来集会では、まず、米サロンのロールプレイングで登録米についての学習会を行いました。

その後、生産者交流会・試食会を行いました。
 
今回は、なたね油の米澤製油から進藤さんをお招きして、試食会をしました。
東総支部米澤製油交流会.jpg
まずは、製品についての説明。
市販油と生活クラブのなたね油の製法の違いの説明があり、市販品がノルマルヘキサン(ベンジンみたいな揮発する薬剤)やリン酸水(錆落としみたいなモノ)や苛性ソーダ(石鹸作り?)や活性白土(白い土に硫酸をかけて空洞を作った物)やクエン酸やシリコーン添加をして作られているという恐ろしい現実を聞いてしまいました。

生活クラブの菜種油は、素直に菜種を焙煎して圧搾するのを、デモンストレーションでも見せていただきました。
絞られて落ちてくる1滴は、香ばしい油でしたが、このままでは「胃もたれしやすい」ということで、特許を取得している『湯洗い洗浄方式』をし、電熱加熱で脱臭をし、酸化しにくい缶に充填され組合員に届きます。

市販のパッケージに、「コレステロール0」「調理油」と書かれている矛盾も説明されました。
植物性は元々コレステロール0で当然だし、エ○ナの成分に発癌性が発表されていることも知りませんでした。
なたね油のオレイン酸には、悪玉コレステロールを減らす効果もあり、他の油に比べて比較的『酸化』も遅いそうです。
未開封の缶なら3年くらい大丈夫と。
揚げ物をした時に継ぎ足して長く使う技も教えていただきました。

菜種栽培時の農薬使用について質問があり、菜種発芽時に1回使用すると回答がありました。
市販品だと、何回使うか解らない菜種を圧搾した絞りかす(しかもノルマルヘキサン漬け?)を飼料に使っているので、それを食べる市販の豚ちゃん達も農薬&ベンジン(?)を食べっちゃっている事になります。
米澤製油の油粕は、生活クラブの消費材(お茶・みかん)の肥料としても使っているそうで、ちゃんと繋がっていました。

試食は、牛肉・豚肉・鶏肉と玉ねぎ串と、野菜串を揚げながら、揚げたてを食べました。
カラシのチューブに「なたね油」と記載されていて、ここでも繋がりを発見しました。
サラダには、なたね油使用した手作りドレッシングをかけ、大好評でした。
シジミの味噌汁も好評でした。
みんな「昼から串揚げ屋さんに来たみたい♡」と大好評でした。
最後に、なたね油使用のカボチャのケーキをいただきました。

生産者の話を直接聞くと、いかにその消費材が丁寧に愛情込められて大切に作られているかを知ることが出来、ますます使い続けたくなりました。
参加された事のない方も大歓迎ですので、次回7月12日のお勧めの会に是非『100円ランチ』にいらしてください。

5月31日、「食の未来フォーラム」が、千葉市民会館で行われました。

食の未来フォーラム看板[1].jpg

第二部の下総ブロックの活動報告の発表では、米の登録活動を寸劇にしまし

た。 ドキドキしながらも、会場の笑いもとり、しっかりお話し出来まし下総ブロック活動報告①[1].jpg下総ブロック活動報告②[1].jpg

 

★6月11日(金)10時~13時 志津コミュニティセンター(佐倉市井野794番地1)にて

美味しいさんまの煮付けと、野菜スイーツのご紹介です。

是非ご参加ください!!

参加費は300円、持ち物はエプロン、ふきん、三角巾です。

お問い合わせは 佐倉センター TEL:043-461-7868 まで

重茂は私たちが共同購入で利用している『肉厚わかめ』の産地です。
美しい海と山に囲まれ  しかしそれは交通の便などがとても悪いことを意味
しています。
この重茂でシャボン玉フォーラムが開かれるにあたっては、現地の方々の
大変なご苦労があったそうです。
全国各地から集まる100人を越える参加者を  小さな漁港が受け入れるのは
とても無理だと当初は固く辞退したそうです。
しかし町ぐるみで合成洗剤を追放し  六ヶ所核燃料再処理反対の姿勢を貫い
ている重茂で  シャボン玉フォーラムが開催されることに大きな意味がある
のだと  生活クラブ岩手が総力をあげてバックアップし  開催に漕ぎ着けま
した。
私たちが宿泊した2日間だけを見ても、漁協の方々が総出で至れり尽くせり
のお世話をして下さり  それまでの準備からを想像すると  どれほど大変だ
ったかと  ただただ感謝の思いでいっぱいです。
この2日間で漁協の方々とたくさんふれあい  昆布やわかめの利用をもっと
もっと増やして応援していこうという思いと同時に  せっけん運動や六ヶ所
の問題もより多くの人が共有できるように  伝えていかなければならないと
思いました。

    

重茂の歌.mov

原発反対を訴えるために音楽活動をしているという男性が北海道から参加してい
ました。

一見ヒッピーのような風貌で  あの人は何者と遠巻きにしてしまうような雰囲気でしたが  その人が『東京に再処理工場を呼ぶ運動をみんなでやるといい』と…一瞬  何を言っているのか解らなかったのですが  つまり  東京に呼ぼうということになったらみんな猛反発するにきまっている。

そうなれば  何故青森ならいいのか  という疑問がわいてくる。 日本中の人が初めて『自分たちの問題』として真剣に向き合うようになる  ということでした。

こんな切り口もあるのかすごい衝撃を受けました。

本当にそうですね。 まずは『自分の問題』として考えてもらうこと  そのためにはどんな切り口で語りかければいいのか… 重茂のせっけん運動も  自分たちの暮らしに海が直結しているから  長い道のりを経てみんなの同意が得られたのですね。

私たちの回りでのせっけん運動は  また違った切り口が必要になるのかもしれません。
ふだん考えないことをいろいろ考え  いい刺激をいっぱい受けた重茂の2日間で
した。 

2日目は第3分科会の昆布収穫体験に参加しました。

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漁協の方の指導の下  4人ずつ漁船に乗り  沖合いの養殖場所まで行って  昆布を引き上げる作業を手伝わせていただきました。

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天気もよく波も穏やかで絶好の漁日和

軽く船酔いしかけましたが潮風はとてもきもちよく  2度と出来ないであろう貴重な体験をすることができました

陸に戻り  収穫した昆布を熱い湯の中で茹で(茶色から一瞬で鮮やかな緑色になります

シャボン玉フォーラム2日目その3.jpg

冷たい水にとり  袋詰めするところまでをさせていただきました。かなりの重労働で  少ししかやっていないのに汗が吹き出ました。 
いつもは夜中の3時頃漁に出て  明け方には茹でて袋詰め  それから先は個人個
人で塩蔵や選別  などの作業を夕方まで行うそうです。

天気が悪い時以外はやすみなしとのことでした。

それでも生活は厳しく  生活クラブでの利用量もかなり減っているそうです。

わかめも昆布も料理の脇役ではなく、サラダなどの主役としてたっぷり食べてほしいとのお話でした。

市販のカットわかめはほとんどが中国産。

重茂は外洋なので波に揺られて肉厚で美味しいものになるそうです。 

品質のよい昆布とわかめをぜひ主役としてたっぷりいただきましょう 


漁協女性部の方々が総動員で用意してくださった昼食をいただいた後は  記念の
植樹祭。

大量旗がはためく『フォーラムの森』にみんなでドングリやコナラなどの木を植えました。

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この木たちが大きく成長したころ重茂の空や海がまだ変わらずに美しいままであることを願い  フォーラムは閉会しました。

あっという間の楽しい2日間でした。

まだまだゆったりと重茂の美しい自然の中に浸っていたいと思いながら  帰路につきました

盛岡からバスで3時間。 

フォーラム会場の宮古まで  緑の山々に囲まれた渓谷ぞいの道をひたすら走ります。到着が近づいた頃、道の脇に『合成洗剤を使わない地域です』の看板を発見 。 町を挙げての強い意志を再確認しました。

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フォーラムのオープニングでは中学1年生の男の子が海への思いを綴った素敵な
作文を読み上げました。

海で働くお父さんやお爺ちゃんを誇りに思う気持ちがよく現れた感動的な作文でした。そして重茂小学校全校生徒による重茂の歌。

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歌の内容とかわいさに思わず涙が出ました。
続いて漁協婦人部の皆さんが  海の生き物に扮して寸劇を披露してくれました。
パワフルで役者揃いの女性部の方々がとても素敵でした 。

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講演会では女性部長の方が  町ぐるみのせっけん運動を実現するまでの長い道のりを語って下さり  皆さんの情熱とご苦労が並々ならないものだったことを感じ、
身が引き締まる思いがしました。

シャボン玉フォーラム4.jpg 
ホテルまでは遊覧船で移動です。

餌をもらいに集まってくる海猫の群れに 童心に帰って配られたパンを投げました。
夕飯は立食パーティーで新鮮な海の幸を堪能し  漁協の方々ともたくさんお話が
でき  楽しい交流会でした。

わかめと昆布を山盛りにしてワサビや梅のドレッシングでいただきましたが 今まで脇役だったわかめや昆布を見る目が変わりました。 
みんなにおすすめしたい食べ方です絶品です
緑の山々と美しい海に囲まれて  いいお話もいっぱい聞いて美味しいものを食べ
て  幸せな一日目でした。

つづく

5/25(火)の1030113013001400の2回、移動デポー&夏ギフト試食会が開かれました! 

前日の雨模様から一転、お天気にも恵まれてたくさんの組合員さんや、一般の方がお買い物に来てくださいました。 

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今回も、豚肉、鶏肉、牛乳、ケチャップがとても好評で購入されていった方がたくさんいらっしゃいました。 

 

1回目の季美の森麦藁公園では、子供連れのお母様が多く、スタッフがお子さんを見ながら、ゆったりとお買いものをされていました。

ギフトのちりめん詰め合わせやどら焼きの試食も好評で「おいしい」という声が聞かれました。

 

2回目の東金高校前スペースではお昼直後の13時からにもかかわらず、たくさんの組合員さんが、一般の方と一緒にお買いものに来てくださいました。ベテランの組合員さんがスタッフよりも熱く、「このケチャップはおいしいのよ!」と話しているのがとても印象的でした。

 

また、次回秋ごろに移動デポーを予定しております。

その際、デポーの生のお肉や牛乳、日頃買ったことのない消費材を買えるチャンスです!

ぜひ、お友達をお誘いの上、お越しください…。

 <報告:東総支部リーダー>