下総ブロック

2010年7月の記事

 佐倉印旛支部の消費委員会では、今年度「マンドママン(お母さんの手という意味)」という名前で活動しております。

さまざまな柄を自分の好みとセンスでデザインしていくのですが、これが簡単なようで奥が深く・・・同じ転写紙を使っている方でも、全然違う作品になってしまうのです。

  

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 日常の中では、そういった何かに没頭する機会も時間もなかなか持てないのではないでしょうか。

今回の企画には、「コミュニケーションひろば」を通じて講師の大柳さんに来ていただいたのですが、とても貴重な体験ができ、参加者一同感謝しています。

  

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 食の未来集会では、お米の話をかえるさんのロールプレイでわかりやすくお伝えできました。生産者の方々が、手をかけて大事に育ててくださっていることに感謝ですね!

 秋に私たちの元に届けられる新米がより楽しみになってまいりました。

秋までに1人が、もう一人の登録者を生み出せるといいなと思います。

 

 <佐倉印旛支部 消費委員>

 

 7月8日(木)昨日までの梅雨空が一変してなんと素晴らしい天気!!!

 八幡台の緑がより一層鮮やかな中で、八幡台会館に23名もの仲間が集いました。 ワイワイ ペチャペチャ モグモグ。美味しいお米に、美味しいご飯のお供、そしてデザートまでいただきながら(全て八幡台の組合員の方々の持ち寄りです!)、生活クラブのこと、お米のこと、いろいろ話し合うことができました。

 米サロンでは、3匹の米蛙のコラボがまたまた素晴らしく、なりきりかたが半端ではありません。蛙たちは米登録の大切さをしっかり訴えてくれました。

  

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 食事の後はスタッフの宮田さんの「たまごのはなし」。説得力があり、うなずく姿が多くみられました。

 配達職員の苔縄さんからは「疑問・質問・意見などがありましたらどんどんセンターへ届けてください。返事ができるよう準備します。」と力強いお言葉をいただきました。

 佐倉の生活クラブのはじまりと共に歩んでこられた大先輩を交えて、大変有意義なひと時でした。員外の方の参加もあって、「組合員の方々の、食への意識の高さに驚きました」と興味をもってくれた様子でした。

 

 <佐倉西支部スタッフ 原田>

 

 

712日、東金ふれあいセンターにて、参加者13名で『食の未来集会』米サロンとおすすめの会を開催しました。

おすすめの会は、参加者それぞれのおすすめ消費材・お料理方法を話し合う場で、組合員さんにはもとより、加入したばかりの方には是非参加してもらいたい企画で、この日のどのおすすめレシピもとてもよかったです。

 

米サロンでは、新しい組合員の方・企画に初参加の組合員の方に参加していただき、登録米の意味を知ってもらいました。

 

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試食では、消費委員が用意した 茄子カレー・ラタトウユ・旭あいのう米・きゅうりキムチ・丹波黒豆ムースケーキ・バニラアイスクリーム・バナナ・牛乳にいちごシロップを加えた飲み物をいただきました。

 

どれもおいしく、すぐに利用できるものばかりで、とても参考になりました。

 

<東総支部 消費委員長 山田>

712日、佐倉市山王の集会所で米サロンを開きました。 

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今日の米サロンは、生活クラブ暦の長い組合員さんの参加があり、かえるのロールプレイは、その内容だけにとどまらず、自分たちの身近にある米作りの話や、援農体験のお話まででて、私もいろいろ勉強になりとても有意義なひとときでした。

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米サロンがおわったあとは、お米は炊き込みごはん、卵スープ、サラダ、漬物、さんま・いわし缶、デザートを皆でいただきました。どれも消費材の良さを引き出した美味しいものばかりでした。

  

たくさんの組合員の方に遊佐のこと、生産者のこと知ってほしいと思います。食の未来集会を通じた今日出会いは、とてもよかったと思いました。

 <佐倉印旛支部スタッフ 藤原>

7月5日(月)、7日(水)

時間:10:00~13:00

場所:成田デポー2階.組合員室

参加費300円

恒例の出資金の確認とカエル3匹のお米自慢!?

を楽しんだ後に、美味しいご飯ものあります。

 

630日佐倉中央公民館にて、コミュニケーションひろばを利用し、登録の講師、茂木孝枝さんをお招きし「食育講演会」を開きました。  

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健康管理士一般指導員や食育指導士の肩書をもつ茂木さん。

食について考えるようになったきっかけは、お子さんのぜんそくからでした。

好きだったインスタント食品や炭酸飲料をやめたことで、症状がおきなくなったのだそうです。

その後、子ども英会話教室の講師となりました。

そこで、ぜんそくやアトピーを抱える子ども、具合が悪くて休みがちな子どもたちの様子を見て、「英語が話せるよりもっと大切なことがあるのではないか」と考えたのだそうです。

 

甘い物の取り過ぎは、虫歯や肥満につながるからよくないとはわかっていましたが、砂糖をとることで、体の中のカルシウムが消耗することに驚きました。

「こむらがえり」や「まぶたがピクピクする」のは、カルシウム不足が原因。

カルシウムと言えば乳製品を思い浮かべますが、ヨーグルトで有名なブルガリアがなんと、骨折の多さが世界一なのだそうです。

カルシウムをとるには魚の骨がベスト。

ビタミンCと一緒に摂取すると吸収しやすいので、両方含まれている小松菜やほうれん草をとるように気をつけようと思いました。

 

500mlのオレンジジュース1本で、大人が1日に食べてもいい白砂糖の量を軽く超えてしまうこと(子どもだと許容量の3倍!)にも驚きました。

スポーツドリンクですらオーバーです……。

おやつは甘いものが多くなりがちでしたが、おせんべいやおにぎりなど、砂糖の取り方について勉強になりました。

 

他にも様々な質問に答えていただき、充実した講演会でした。

 

<スローフードの会 実行委員>

今回の企画はスタッフの中台さんを迎えて「さんまの甘露煮」と「米粉の蒸しパン」を作りました。

 

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さんまの甘露煮は2時間近く煮込み、骨まで食べられご飯が進む味。米粉の蒸しパンはもちもちしていてほうれん草入りのきれいな緑色で、中には米粉のカスタードクリームを入れました。

 

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アンケートの感想にも「身近な食材でこんなに美味しいものができて感激」とあり、私も本当にそう思いました。特別なものは使わず、いつもの材料でとびっきりの味が作れるのはうれしいですよね。

 「お米サロン」では3匹のカエルさんを参加者に担当してもらうことにより堅苦しい感じがなく、お米を登録する意義を一層深く考えさせられました。

 

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「卵」のお話では、生活クラブの卵は餌からこだわった安心安全な卵なのでよく解った上でありがたく頂きたいと思います。

おしゃべりキッチンはお料理が苦手な人でも、1人でも、楽しく参加できるお料理会です。

生活クラブに入っていないお友達も参加できますよ。

みなさんも、ぜひおしゃべりキッチンにきてくださいね。一緒に楽しくお料理しましょう♪

 

<佐倉西支部消費委員>