2月15日(月)
佐倉センターにて
ダイヤモンドとダイヤモンドの見方について、東京真珠の東山さんと榎本さんをお招きし、わかりやすく教えて頂きました。
ダイヤモンドとは?
地球上の天然物質の中で最大の硬度を持つ炭素の一種です。
ダイヤモンドは地球の200~300㎞深くに高温・高圧によって30億年の年月を経て作られ、地殻変動や火山活動によって押し出され一気に冷やされダイヤモンドの母岩が形成されました。
主に「キンバーライト」と呼ばれる火成岩の一種でその中にわずか2%位のダイヤモンドしか回収できない希少なものです。
ダイヤモンドの歴史は?
研磨技術がすすみ、ダイヤが宝石の高い価値になったのはまだ百数年前で真珠よりもずっと新しいという。
ダイヤの見方は?
ダイヤモンドの品質を表す「4C」と呼ばれる4つの要素がつかわれています。
カラット(carat)、カラー(color)、クラリティ(clarity)、カット(cut)
この4つの要素の度合いでダイヤモンドの価値が決まります。
ピンセットとルーペで品質を見分けます。
ダイヤモンドは真っ黒な硬い鉱物だったのに人間の手によって素晴らしい鉱物になり、キラキラと光りワクワクさせてくれるもへと変身!なかなか奥の深いものです!
展示会で東京真珠の方にルーペを借りてダイヤモンドをのぞいてみて下さい。何か発見があるかもしれませんよ。
自分のダイヤを選んでお好みのデザインに作るのも楽しみですね。
東京真珠ではセミオーダーからフルオーダーまでコースを選んで作る事ができます。
3月6日、7日の展示会で、ぜひ相談して下さい。


