下総ブロック

東総支部の最近の記事

お待たせしました!  

今回は『知っておきたい税金の話~良く分かる源泉徴収票~

という講座を開催します!

源泉徴収票から所得税の仕組みを理解しましょう。

身近な税金の基礎講座です♪

ぜひ、お友達をお誘い合わせのうえお越しください!

 

日 時 823日(月)10001200 

場 所 ふれあいセンター和室

東金市田間421 ℡0475501230駐車場あり)

参加費 無料

託 児 あり 組合員は無料(エッコロ制度より支払われます)

       組合員でない方は初回無料

    ※託児の申し込みはTELで(または89日~15日の間はFAXで)、

できるだけお早めにお願いします。

最終締め切りは815()です。

持ち物 筆記用具

    

お問い合わせ・参加申し込みは TEL043-461-7868  佐倉センターまで

89日~15日は佐倉センターはお休みです。

この間のお申し込みは FAX043-460-1380 へお願いします。

 

712日、東金ふれあいセンターにて、参加者13名で『食の未来集会』米サロンとおすすめの会を開催しました。

おすすめの会は、参加者それぞれのおすすめ消費材・お料理方法を話し合う場で、組合員さんにはもとより、加入したばかりの方には是非参加してもらいたい企画で、この日のどのおすすめレシピもとてもよかったです。

 

米サロンでは、新しい組合員の方・企画に初参加の組合員の方に参加していただき、登録米の意味を知ってもらいました。

 

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試食では、消費委員が用意した 茄子カレー・ラタトウユ・旭あいのう米・きゅうりキムチ・丹波黒豆ムースケーキ・バニラアイスクリーム・バナナ・牛乳にいちごシロップを加えた飲み物をいただきました。

 

どれもおいしく、すぐに利用できるものばかりで、とても参考になりました。

 

<東総支部 消費委員長 山田>

骨密度を測定して皆さんで牛乳を飲みながら、カルシウム摂取やお米について、

語り合いましょう!

遊佐米の消費地交流会の報告もします。

お友達を誘ってぜひご参加ください。お楽しみに!!

 

 

日 時:2010628日(月)

    10001200

場 所:ふれあいセンター和室

       東金市田間4210475-50-1230

参加費:無料

託 児:なし

 

 

お問い合わせ・参加申し込みは TEL043-461-7868  佐倉センターまで

 

6/11の食の未来集会では、まず、米サロンのロールプレイングで登録米についての学習会を行いました。

その後、生産者交流会・試食会を行いました。
 
今回は、なたね油の米澤製油から進藤さんをお招きして、試食会をしました。
東総支部米澤製油交流会.jpg
まずは、製品についての説明。
市販油と生活クラブのなたね油の製法の違いの説明があり、市販品がノルマルヘキサン(ベンジンみたいな揮発する薬剤)やリン酸水(錆落としみたいなモノ)や苛性ソーダ(石鹸作り?)や活性白土(白い土に硫酸をかけて空洞を作った物)やクエン酸やシリコーン添加をして作られているという恐ろしい現実を聞いてしまいました。

生活クラブの菜種油は、素直に菜種を焙煎して圧搾するのを、デモンストレーションでも見せていただきました。
絞られて落ちてくる1滴は、香ばしい油でしたが、このままでは「胃もたれしやすい」ということで、特許を取得している『湯洗い洗浄方式』をし、電熱加熱で脱臭をし、酸化しにくい缶に充填され組合員に届きます。

市販のパッケージに、「コレステロール0」「調理油」と書かれている矛盾も説明されました。
植物性は元々コレステロール0で当然だし、エ○ナの成分に発癌性が発表されていることも知りませんでした。
なたね油のオレイン酸には、悪玉コレステロールを減らす効果もあり、他の油に比べて比較的『酸化』も遅いそうです。
未開封の缶なら3年くらい大丈夫と。
揚げ物をした時に継ぎ足して長く使う技も教えていただきました。

菜種栽培時の農薬使用について質問があり、菜種発芽時に1回使用すると回答がありました。
市販品だと、何回使うか解らない菜種を圧搾した絞りかす(しかもノルマルヘキサン漬け?)を飼料に使っているので、それを食べる市販の豚ちゃん達も農薬&ベンジン(?)を食べっちゃっている事になります。
米澤製油の油粕は、生活クラブの消費材(お茶・みかん)の肥料としても使っているそうで、ちゃんと繋がっていました。

試食は、牛肉・豚肉・鶏肉と玉ねぎ串と、野菜串を揚げながら、揚げたてを食べました。
カラシのチューブに「なたね油」と記載されていて、ここでも繋がりを発見しました。
サラダには、なたね油使用した手作りドレッシングをかけ、大好評でした。
シジミの味噌汁も好評でした。
みんな「昼から串揚げ屋さんに来たみたい♡」と大好評でした。
最後に、なたね油使用のカボチャのケーキをいただきました。

生産者の話を直接聞くと、いかにその消費材が丁寧に愛情込められて大切に作られているかを知ることが出来、ますます使い続けたくなりました。
参加された事のない方も大歓迎ですので、次回7月12日のお勧めの会に是非『100円ランチ』にいらしてください。

5/25(火)の1030113013001400の2回、移動デポー&夏ギフト試食会が開かれました! 

前日の雨模様から一転、お天気にも恵まれてたくさんの組合員さんや、一般の方がお買い物に来てくださいました。 

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今回も、豚肉、鶏肉、牛乳、ケチャップがとても好評で購入されていった方がたくさんいらっしゃいました。 

 

1回目の季美の森麦藁公園では、子供連れのお母様が多く、スタッフがお子さんを見ながら、ゆったりとお買いものをされていました。

ギフトのちりめん詰め合わせやどら焼きの試食も好評で「おいしい」という声が聞かれました。

 

2回目の東金高校前スペースではお昼直後の13時からにもかかわらず、たくさんの組合員さんが、一般の方と一緒にお買いものに来てくださいました。ベテランの組合員さんがスタッフよりも熱く、「このケチャップはおいしいのよ!」と話しているのがとても印象的でした。

 

また、次回秋ごろに移動デポーを予定しております。

その際、デポーの生のお肉や牛乳、日頃買ったことのない消費材を買えるチャンスです!

ぜひ、お友達をお誘いの上、お越しください…。

 <報告:東総支部リーダー>

 

 

 

今年度から、東総支部では、新規加入者をフォローする活動として、スタッフや消費委員おすすめの一品を試食しながら、消費材についてわいわいおしゃべりをする「おすすめの会」を開催することにしました。

 

第1回目は4月12日。

試食メニューは、

ハムと野菜のケチャップ炊き込みご飯

きのことささみの炊き込みご飯

豚肉のソテー

和風ごぼうサラダと青果セットのサラダ

ホットケーキミックスの蒸しカップケーキ(サツマイモ入り、マーマレード入り)

牛乳たっぷり加糖ヨーグルト

 

参加費100円の試食なのに、食べきれないほど盛りだくさんで、みなさん大満足でした。

ご飯は、いい味が出ていて、お肉は柔らかく、カップケーキはしっとりして、それぞれとても美味でした。

スタッフおすすめのレシピを聞くと、手軽なものばかり!

素材のよさが味に出ていることを実感し、さっそく作ってみたくなりました。

 

その他にも、チョコバナナや、手作りポップコーン、鶏肉のトマト煮込み、豚しゃぶのサラダ、マヨネーズとにんにくのディップ等、さまざまなレシピの話で盛り上がりました。

 

また、登録すると米不足の時にも、優先してお米を購入できるという話や、せっけん洗濯のコツなど、いろいろな話をおいしい試食を交えてすることができました。

 

月1回程度開催し、新しく生活クラブに加入した方へいろいろなことを伝えていきたいと思います。

 

<報告:東総支部スタッフ>

 

 

3月12日のクッキングクラブは、月島食品さんをお招きしました。
月島食品と言えば、マーガリン、関連会社の東京フードと言えば、チョコレート!
そして、ホーライといえば、冷凍パイ生地ですよね。
今回のメニューは、ガトーショコラと、クリームシチューです。


まずは、ガトーショコラを3ステップ(1チョコレートを湯煎・2卵と素精糖を混ぜ溶かす・3粉を入れて混ぜる)で、オーブン投入。

東総クッキングクラブ月島食品.JPG


焼いている間に学習会です。
生活クラブと月島食品の約30年のつながりの中で『パンに塗っても、料理にも、お菓子作りにも使えるマーガリン』が生まれ、 2007年に新生酪農の牛乳を使った新マーガリンが完成しました。
研究途中では、無香料無着色、無味無臭の『夢』のないマーガリンもあったそうですが、生活クラブの厳しい基準をクリアし、「パームフルーツオイルの色素&発酵乳を香料」として加え、美味しいマーガリンが完成したそうです。


トランス脂肪酸の話も出ましたが、油を加熱する揚げ物、炒め物にも含まれてい
るし、自然界でも作られているので牛肉・牛乳にも含まれている結構一般的な物であって、「油を加工する=マーガリンはトランス脂肪酸が多い」とイメージが先行してしまったそうです。
実際は、1箱(450グラム)を1日で食べたら健康を害すくらいだそうです。


クリームシチューのルーは、小麦粉とマーガリンを30分炒めたルーを用意してく
ださったので、それを使用しました。
サラダとライスもあり、粉糖でデコレーションされたガトーショコラに生クリームを添えて、豪華なランチとなりました。
マーガリンの箱に書かれているレシピは、全部で4種類あるそうなので、集めて作ってみてはいかがでしょう 。
(報告:東総支部消費委員)


 

312日(金)10時~13時 東金市中央公民館(東金市東岩崎1-20)にて

ミルクチョコレート、マーガリン、パイシートなどの生産者 月島食品工業さんをお呼びします。持ち物はエプロン、三角巾、ふきん、筆記用具です。

参加費は300円です。

 

お問い合わせ・参加申し込みは TEL:043-461-7868 佐倉センター  まで

2月のクッキングクラブは、2月5日、甘夏生産者グループ「きばる」の高橋さんをお迎えして行われました。

東総甘夏1.JPG

 

生産者グループ「きばる」では、かつての水俣病患者を中心に、身体をむしばまれ、漁場を奪われた経験から、「自らが加害者にならない」という意思で、農薬を減らした栽培を続けてきました。

 

農薬を減らして栽培することで、一方では、病害虫の被害果が増え、手間ひまをかけて育てても、2~3割程度、規格外になってしまうそうです。

こうしたリスクがありながらも、ぎりぎりまで農薬を減らして大切に育てられた「きばる」の甘夏は、安心して皮ごといただけるのが、何よりうれしいところです。

 

今回のクッキングクラブでは、甘夏のちらし寿司・甘夏とかぶのサラダ・トマトと鶏むね肉のスープ・甘夏ピールを作りました。

 

お寿司やサラダは、初めての味でしたが、さっぱりと香りよく、春らしい一品でとても美味しかったです。ピールも思ったより手軽に作れ、「きばる」の甘夏だからこその味わいでした。

 

高橋さんのお話から、近年、温暖化などの影響もあり、減農薬栽培を続けていくことは、決して簡単なことではないという事が理解でき、そうした中で、丹念に育てられた「きばる」の甘夏を、感謝して、食べ続けていきたい!と感じた一日でした。

 (報告:東総支部消費委員長)

1月15日(金)、NPOせっけんの街印旛沼せっけん情報センター工場長若月真弓さんと2名の方を迎えし開催しました。

 

はじめに、NPOせっけんの街の始まりから現在までの活動、せっけんと合成洗剤の 違いなどを説明していただきました。 

 

NPOせっけんの街は、手賀沼の汚れが全国ワースト1になり、その原因が家庭雑排水(合成洗剤の使用)であったことから、全国で初めて市民出資を募り工場建設が実現されたそうです。

自治体と協力して、家庭や保育園などからの廃食油を原料に洗濯用・食器洗い用せっけん、バイオ燃料(いすみ鉄道・生活クラブ配送車輌に使用)が作られているそうです。

 

その後、2種類の実験をして、市販の洗濯洗剤・シャンプーには合成洗剤が多く、パッケージでいかにもせっけんのようなものがあることを知りました。

それから、蛍光剤入りの洗濯洗剤で一度洗った衣類は、蛍光剤がなかなか落ちないということに驚きました。

それだけ合成洗剤は分解されにくい構造のものが含まれているので、下水処理場でも分解されず、河川や海にまで流れてしまうそうです。想像するだけで恐いですね。

 

 NPOせっけんの街の粉せっけんは、ボトル入り(キッチン&クリーン)も2キロの袋入りも中身は同じものです。

食器洗い・衣類洗いのほか、換気扇やおふろ・トイレ掃除にも使える万能なものです。

この時期は特に手荒れも少なく、おすすめです。

ぜひみなさんもお試しください。

(報告:東総支部消費委員長)