下総ブロック

地球とからだにやさしいスローフードの会の最近の記事

630日佐倉中央公民館にて、コミュニケーションひろばを利用し、登録の講師、茂木孝枝さんをお招きし「食育講演会」を開きました。  

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健康管理士一般指導員や食育指導士の肩書をもつ茂木さん。

食について考えるようになったきっかけは、お子さんのぜんそくからでした。

好きだったインスタント食品や炭酸飲料をやめたことで、症状がおきなくなったのだそうです。

その後、子ども英会話教室の講師となりました。

そこで、ぜんそくやアトピーを抱える子ども、具合が悪くて休みがちな子どもたちの様子を見て、「英語が話せるよりもっと大切なことがあるのではないか」と考えたのだそうです。

 

甘い物の取り過ぎは、虫歯や肥満につながるからよくないとはわかっていましたが、砂糖をとることで、体の中のカルシウムが消耗することに驚きました。

「こむらがえり」や「まぶたがピクピクする」のは、カルシウム不足が原因。

カルシウムと言えば乳製品を思い浮かべますが、ヨーグルトで有名なブルガリアがなんと、骨折の多さが世界一なのだそうです。

カルシウムをとるには魚の骨がベスト。

ビタミンCと一緒に摂取すると吸収しやすいので、両方含まれている小松菜やほうれん草をとるように気をつけようと思いました。

 

500mlのオレンジジュース1本で、大人が1日に食べてもいい白砂糖の量を軽く超えてしまうこと(子どもだと許容量の3倍!)にも驚きました。

スポーツドリンクですらオーバーです……。

おやつは甘いものが多くなりがちでしたが、おせんべいやおにぎりなど、砂糖の取り方について勉強になりました。

 

他にも様々な質問に答えていただき、充実した講演会でした。

 

<スローフードの会 実行委員>

4月27日、「地球とからだにやさしいスローフードの会」で「天然酵母のパン教室」を開催しました。

大好評で満員御礼!!!(というか、定員オーバーで、別日を設けて追加開催の予定です!)

 下総ブロック環境関連実行委員会「地球とからだにやさしいスローフードの会」では、昨年度も天然酵母のパン教室を開催したので、今回で2回目。前回は、天然酵母のパンのプロに来ていただきました。

今回は、「普通の主婦(プロではない、私達と同じ組合員)が普通に焼いている天然酵母のパンを教えていただいて、普通に天然酵母のパンを焼けるようになろう!」と企画しました。

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 スローフードの会のメンバーは、定例会のおたのしみ企画で、「天然酵母のエキス作り」をして、「元種作り生地作りの講習」を受けていたので、各自で生地まで作って持ち寄りました。

メンバーではない方のためには、エキス作りの講義、元種と生地作りの実演、エキスや元種の感触や匂いがわかるように、実物をみんなに見せたりさわらせてくれたり、と全工程がわかるように、丁寧に教えていただきました。

 講師のMさんは「失敗したらどうしよう!」「プロではない私が引き受けるべきではなかったかも~?!」「(スローフードのメンバーのエキスに)私が経験したことがないことが起こっていて、アドバイスができない~どうしよう!!」「やっぱりやるんじゃなかった・・・」などなど、ドキドキの企画だったそうです。

無理を言ってお願いして、途中凹んだり困ったりしましたが・・・とーっても楽しい企画になりました!!!

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スローフードの会のメンバーが作ってきてくれた生地がよかったから、ピザもパンもどれもおいしかったし、各自のトラブルは楽しく身のある報告になったし、おしゃべりしながらの分割成形作業は楽しく、いつも以上に充実感がありました。

講師を引き受けてくださったMさん、メンバーのみなさん、参加してくださったみなさん、おつかれさまでした!

ありがとうございました!!

 

「地球とからだにやさしいスローフードの会」では、メンバーを募集しています。

月に一度集まって、環境のことや食べ物のことなどを学びながら、楽しく活動(託児つきですよ!)しています。

私たちと一緒に生活クラブライフを楽しみませんか?

お申し込み、お問い合わせは、生活クラブ佐倉センター043-461-7868まで!!!

(報告:スローフードの会メンバー)

  

ふだん天然酵母のパンを作っている組合員の方に、種おこしから丁寧に教えていただきます。

だから、普通に天然酵母のパンが焼けるようになりますよ!

4/27(火)10~13時 佐倉市志津公民館

参加費300円(天然酵母のパン教室では破格!!)

軽食つき 

託児あり(組合員は無料。組合員以外で初めての方は500円。二回目以降からは実費1H800円)


持ち物 エプロン 三角布 筆記用具


お友達を誘っての参加も大歓迎!

みなさまからのご連絡をお待ちしてまーす。

生活クラブ生協佐倉センター 043-461-7868

下総ブロックでは、東総支部消費委員会と、環境関連実行委員会「スローフードの会」で、きばるの甘夏でおなじみ、生産者グループきばるの交流会を行いました。

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甘夏の生産者はかつて水俣湾で漁師をやっており、公害病の水俣病に侵されたことにより、陸に上がり、甘夏を生産することになりました。今に至るまで、様々な問題や苦労があったとのことです。

当初は、「農薬なしでは良い甘夏はできない」という甘夏生産の常識というものがありましたが、農薬を散布すると体の具合が悪くなるということが多々あったそうで、「公害被害者が加害者にはならない」との決意から、有機栽培、低農薬の甘夏作りにたどりついたそうです。

試食では、甘夏のちらし寿司、ムース、ピールを作りました。

ちらし寿司に甘夏というのが、意外においしく新しい発見でした。

きばるの甘夏は皮まで安心に食べられるので、ピールを作りたいという参加者が多くいました。

今後もきばるの甘夏を食べることで、生産者を応援していきたいと思います。

(報告:スローフード実行委員)

*2月下旬から3月にかけて、デポーで購入したり、注文した甘夏が届いた組合員の方も多いのではないでしょうか。

毎年生産者の顔を思いながら、大事にいただきます。

129()10時~13時 佐倉市志津コミュニティセンター(佐倉市井野794番地1)にて

生産者グループ「きばる」はもともと漁師さんたちでした。水俣湾が工場排水で汚染され、漁ができなくなり、陸に上がった元漁師さんたちは、水俣病で苦しんでいる自分達が加害者にはなりたくないと農薬を使わない甘夏づくりに取りかかりました。

その漁師さんたちを応援しよう甘夏を買い続けている消費者団体のひとつが生活クラブです。

今年も甘夏の季節が巡ってきました。

水俣で生きることを選んだ人々のあついお話が聞けると思います。

甘夏のちらし寿司と甘夏ムースの試食つきです。

参加費は300円です。

 

お問い合わせ・参加申し込みは TEL:043-461-7868 佐倉センター

12/16、環境関連の実行委員会「地球とからだにやさしいスローフードの会」のメンバー8人で、佐倉センターのCO2監査をしました。

CO2監査とは、消費材の自主監査と同じように、事前学習を重ね、点検するポイントを絞って、自分たちの目で点検・確認するものです。

佐倉センター長、田中さんに、CO2自主監査項目の書類を見て出た質問に答えていただいた後、センターの中を実際に見せて頂きながら、その都度、質問に答えて頂き ました。

↓冷凍設備

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印刷で使われた紙の大きさ、枚数を書き込むファイル。組合員活動でもたくさんの印刷用紙が使われています。

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↓前年より拡大用チラシ、組合員活動で使う用紙が増えているそうです。

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↓消費材が入ってくるピッキング袋も回収されてリサイクルされます。スローフードの会で12月末まで、ピッキング袋の回収キャンペーンを行っています。普段よりは少し回収率が上昇しているかもとのことでした。

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↓回収された牛乳キャップも、とてもきれいに洗われて出されていました。

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↓下のびん類は、リユースできないびん。黒酢のびんはリユースびんですが、黒ずんでいるため、リサイクルびんの中に分類されていました。リサイクルびんは行政のびん回収に出してください。

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建設当時、組合員の思いをくんで工夫されたセンターでしたが、古くなり手狭になってきて、2013年以降、場所を移しての建設計画も出ていて、冷暖房設備、雨水利用システム等は、新しく立て直す際の課題となっています。
エコロジーを実践、広めていけるセンターづくりをこれから計画していかれたら、再生可能エネルギーも使えないかしら、という話も出ました。


今年から良くなった点は、班と戸別配送を1台のトラックに混載して配達するようにしたため、ガソリン代が削減されたそうです。
エコドライブの項目に課題が多いのは、安全面からライトをつけていたりでエンストしやすいため、確認しながら徐々に変えていきたいということです。
集まった牛乳キャップ、Rびん、冷凍冷蔵設備など、普段はなかなか見ることのないセンターの中、私たちの手に届く組合員活動の仕組みを目にすることも出来、とても良い機会でした。

(報告:スローフード実行委員)

◇家庭でのCO2排出の実態

京都議定書の基準年である1990年を100とすると、2008年は13535%も増やしてしまっている。

その間、産業界のCO2排出は今の経済状況も重なって、8723%減らしている。

  

家庭でのCO2排出量の内訳(2007年)  

   暖房    12.4%        冷房       2.4%

   給湯    13.8%        キッチン     4.2%

   家電製品(TV,・洗濯機・照明など) 32.2%

   自動車   28.7%        一般廃棄物(ごみ) 3.5%

   水道     2.8%

 

 冷房は、家庭では暖房の1/4にすぎない。

ショッピングモール・デパート・銀行などは冷房によるものが多い。

暖房は熱の逃げるところ、つまり窓(熱の50%が逃げる)に断熱用の工夫を(エアーキャップなどを

 重ね貼り)すること、暖房機はエアコンが、意外1時間あたりのCO2発生量が少ない。

(エアコンは熱交換器なので、冷気・暖気をエアコンが作り出しているわけではないから)

 

炬燵は電気ストーブの1/5しかCO2を発生しない。

特に家族が集まってこたつに入ると、人の熱で暖かい。

一家団欒はコミュニケーションも取れるし、省エネでエコ。

 

 照明については電球型蛍光灯が寿命も長く消費電力も少ない。最近のものは点けたときすぐに明るく

なるようになった。点けたり消したりしても寿命にそう影響しなくなってきている。

すぐ戻るからと照明をつけたままよりは、消していった方が寿命も短くならず、点けたり消したりする

ことで起きる大きな電流は一瞬なので問題ない。

 LEDについてはまだまだ良いものがでてくるし、値段も高いので4000円くらい)3,4年後にはもっと

買いやすくなる。

 

         販売価格     寿命      電気代(6000時間)  計(6000時間で)

  電球      100円    1000時間     約8000円      8600

  電球型蛍光灯  1000円     6000時間         2000円      3000

  LED     4000円    40000時間       ?

 

丸管の蛍光灯は細いタイプのものの方が省エネになる。光度は変わらない。

 冷蔵庫は2003年以降は飛躍的に省エネ技術が発達し、消費電力が少なくなっている。

開け閉めの回数を減らす(夏場の麦茶はポットに入れてテーブルの上においておく)

どこに何があるかいつもわかるように整理整頓し、詰めすぎない。

壁から5cmは離して置く(暖気を逃がす隙間を空けておく、10%省エネになる)

 

TVは大きいほど消費電力が大きくなる傾向があるが、メーカーや機種によっては大きくても消費電力

が小さいものがあるので、よく確かめて買うこと。

見ていないTVは消す。寂しいならラジオ・CD。(TV1/10 の電力消費)

家族で一緒に見る、同じ番組を違う部屋やTVで見るのは無駄。

画面の明るさを省エネ設定にする(30%も省エネになる)

 

シャワーのお湯は1分使うとTV300台つけたのと同じ消費電力がいる。

節水シャワーヘッドをつけたり、流しっぱなしにしないこと。

お湯は大きなエネルギーを使うことを意識して、夏場は必要以上にお湯を使わないこと。

お風呂は家族が、連続して入り何度も沸かし直さないようにする。

(エコキュート・エコジョーズなどの利用は省エネになる)

 

車はエコドライブを心がける(急発進・急ブレーキ・急加速をしない・アイドリングストップ・踏切ではエンジンを

切るなど・1020%省エネになる)

買い替えのときにエコカーを選ぶ。

なるべく公共交通機関を利用したり、自転車や徒歩で移動し健康にも良い生活を。

 

ごみにならないようなものを買う。エコバックを持ち歩く。

手付かずで賞味期限切れで捨てることが無いように(日本はごみの30%が未使用品)

無駄な買い物はしない。

 

パソコンはノートのほうがデスクトップより断然省エネ。

家電製品の待機電力は、ここ3~4年くらい前からのものは非常に少なくなっているので、コンセント

こまめに抜かなくてもいい。

タイマーや時刻設定、自動更新などの機能がついているものが狂ってしまうので、それほど気にしなく

てもいいようになってきている。

 

調理に電子レンジを使うのと、ガスや電気で料理するのとは、消費電力だけの問題ではないので、

なんともいえない。

野菜はやはり旬のものが一番自然に出来ているので、省エネになる。

時期外れのものは、ハウスや暖房を使って育てることになるので余分なエネルギーを使うことになる

から。

 

家電製品はよく検証して買うこと。

                省エネ型エアコン      普及型エアコン

   販売価格          168000円        99800

   年間電気代          21200                33200

   10年間の電気代       212000円        332000円 

     計             380000円        421800

 

省エネ型に今すぐ買い換えた方がいいのか?

今あるものをみんながいっぺんに買い換えたら、ごみが莫大で、その処理にエネルギーがたくさんいる。

また、新しいものを造るのもいっぺんに材料を運び、生産し運ぶことを考えるとこれまた、莫大なエネルギーが必要となる。

つまり、買い変えの時期が来たときに買うものをキチンと検証して買うことが大切。

 

電気の環境負荷の理由は、石炭や石油のエネルギーの40%しか使えないことにある。発電所で出るエネルギーの60%は発電所で熱で逃げてしまったり、送電時に失われてしまうこと。

CO2の月別排出量は、冬場が(11月から3月)多くなる。これは暖房が大きな原因。

 

今までにあげた、断熱住宅・省エネ給湯・省エネ家電・エコカーでCO2の排出を半減することが出来る。さらに、工夫することでもっと減らせる。

 

省エネ=我慢  ではなくて 創意工夫を楽しむようにゆるエコで!

環境家計簿・省エネ相談・省エネ診断を使って生活をふりかえってみては?

ということでした。

 

(報告:成田デポー支部スタッフ)

 

11月28日、横浜市オルタナティブ館地下1階スペースオルタにて、全国の生活クラブ生協の組合員と3R活動推進担当者を交えて、第4回「エコライフのつどい」が行われました。

記念基調講演  

鈴木 靖文氏 「暮らしを見直して、CO2 の排出を減らそう!」

NPO法人 CASA理事・(有)ひのでやエコライフ研究所 取締役)

 組合員活動報告

  Rびん回収率UP 上位単協  多摩南・愛知・栃木

  Rびん回収率上位単協     横浜みなみ南コモンズ・湘南・横浜北

  P袋回収率UP  上位単協  長野・静岡

 特別報告  北海道 

 

講演要旨

CO2を減らさないと本当に温暖化は進むのか?→ ここ100年あまりで世界の気温は0.74度上昇  海面は15cm上昇(氷河の氷解)

温暖化が進むと何が悪いのか?→ 2度の気温上昇で不可逆的な影響が出ると考えられる。

海面上昇・暴風雨の拡大・水不足・旱魃地域の拡大

 健康への影響・生態系の破壊など  

 

以上のことから、1997年 COP3で先進国がそうならないために、目標を策定した→ 京都議定書

 京都議定書は2005.2.16に発効され、20082012年が目標年度である。

1990年レベル基準で先進国平均5.2%減が目標

(しかし、米国・中国ははいっていない)

日本は6.0%減が目標

 京都議定書では2013年以降の目標が定められていないので、最近は2020年までの中期目標を探る動きが活発である。

 

☆日本での期待される施策

・太陽光余剰電力倍額買取制度(FIT) 2009.11

 太陽光発電の問題点:価格が高いので、初期投資に200万円以上かかる。

 太陽光発電のメリット :一度設置すれば、何もしなくてよい(手間いらず)

 余剰電力を売ることができる。(稼げる、省エネ意識が高まる)

 電気代が安くなる。

 とは、言いながらも減価償却期間が、考証20年といわれる耐用年数と同じくらいかかると言われている。しかし、検証してみる都と実際は30年位発電できるし、10年間は今までの24/kwを2倍の48/kwで買取が義務づけられたので、利益の方が多くなった。

 ・炭素税・環境税(2010年度?)

 電気・ガス代が高くなる。

 ・排出量取引(2011年度?)

 産業界は自分の会社の出すCO2が基準値を超えた分、他社から余剰分を買うことができる。その分お金がいるので、CO2削減に力が入ると考えられる。

 ・グリーンニューディール

 環境をキーワードに新しい雇用の創出が見込まれて、環境だけではない経済対策にもなる。 

・エネルギー効率投資

 電力・ガス会社が個人の家庭の省エネルギー化を実行していくことを義務づける。

<つづく 報告:成田デポー支部スタッフ>

 

 

 

 

11月25日、佐倉市根郷公民館で行われた「地球とからだにやさしいスローフードの会」秋の企画は、日本の昔ながらのスローフード「こんにゃく」を作りました。

講師はこんにゃく芋を栽培していらっしゃる、佐倉の女性農業者の会「あすなろ会」の三須さん。

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大きな里芋のようなこんにゃく芋を、よく洗って皮をむきミキサーにかけてから火にかけ、ひたすらかき混ぜます。
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しばらく冷ましてから精製ソーダを加えてまた混ぜます。

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手で形を整え、沸騰したお湯で30分ほど煮ます。
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冷水であく抜きをして出来上がり。

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混ぜ方、茹で方に差があったのか、出来上がりの様子が違っていたので、各班平等に分けて持ち帰りました。
さっそく晩ごはんに刺身こんにゃくで食べてみました。
見た目もきれいにつるりと出来たものはもちろん、ゴツゴツのブツブツこんにゃくもそれはそれで食感が楽しくおいしかったです。
こんにゃく嫌いの我が家の子どもたちも、食べやすいようでパクパク完食でした。
(報告:スローフード実行委員)

 

 

9月30日 天然酵母のパン作り

 講師 前岨信宏先生(助手、田中直基さん)   

 参加者 31名

場所 佐倉市根郷公民館  時間 10:0012:30 

 

 レーズンとお湯から作る、天然酵母の作り方から生地作りのお話をして頂き、ドライフルーツを混ぜ、成形して焼くまでをみんなでやりました。

今回のレシピは、先生と担当の実行委員が、4~5日かけておこした酵母、強力粉、真塩・素精糖少々で3日かけてパン種を作り、前日にさらに強力粉・素精糖・真塩・お湯を混ぜておいた生地を先生が時間に合わせるため、こねたり工夫して、たくさんのフルーツ(苺、マンゴ、イチジク、ブルーベリー、クランベリー、オレンジピール)を混ぜ込んで、油と粉とで形作り、予熱も利用して膨らまし、180のオーブンで20分焼きました。

サイドメニューにラタトュイユを作り、軽食としました。

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*お話のポイント*

天然酵母とイーストフード(化学物質)の違い。

天然酵母パンはゆっくりと時間をかければグルテンがでて、たたいたりこねなくてもできること。

ガス抜きを繰り返す。

天然酵母パンは保存も利いておいしく、安全なこと。

酵母作りは一定の温度がよいこと。

成形は中心をふっくらと張りを持たせるようにする。

生地を乾燥させない。  等

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*感想*

たくさんのドライフルーツが入って、もちもちと甘い焼きたてのパンを、

みなさんおいしいおいしい、ケーキみたいに贅沢だね等といいながら食べました。

目の前で、膨らみ、ほかほかに焼き上がり、幸せな気分でした。

先生がとても熱心に教えて下さり、待ち時間では田中さんがマジックで楽しませて下さりとよい会になったと思います。

 家庭で出来るシンプルな作り方、自分のアレンジで工夫出来ることを知り、

それぞれの我が家の味が出来そうで楽しみです。

私は、生地の丸め方で、あっとゆう間にふっくらと元気のよいパンに生まれ変わるプロの技をみれたのもとても面白く、なるほど!と思いました。

是非私も、もっちりおいしく安全で楽しい天然酵母パン作り、挑戦してみたいと思います。【報告:スローフード実行委員会メンバー】

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